「SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、ショーン・スティーブンソンさんの「SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術」(ダイヤモンド社)をご紹介させていただきます。

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この本はどんな本?

この本は、質の良い睡眠をとる方法について書かれた本です。

質の良い睡眠をとる方法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

ショーン・スティーブンソン

アメリカ国内の健康部門のポッドキャストで第一位の人気を誇る“The Model Health Show”のクリエイター。ミズーリ大学卒業後、個人・企業向けの健康アドバイザーとして”Advanced Integrative Health Alliance”社を立ち上げる。メディア出演、講演多数。中距離ランナーとして有望視されていた15歳のときに腰の骨を骨折し、20歳で椎間板変性症との診断を受け、治療法も治癒の見込みもなしと宣言されるが、「治す」という決意をもって、食事内容の見直しとエクササイズを開始する。健康的な減量を実現する過程において、鍵を握るのは「良質の睡眠」だと気づき、そのメソッドを本書に集約した。

構成

本の構成

1章 睡眠は人生のすべてを左右する
2章 睡眠ホルモンを自らつくりだす
3章 電子機器の使い方を見直す
4章 カフェインの門限は午後2時
5章 体深部の温度を下げる
6章 午後10時〜午前2時のあいだに眠る
7章 腸内環境を整える
8章 最良の寝室をつくる
9章 夜の生活を充実させる
10章 あらゆる光を遮断する
11章 熟睡したいなら運動するしかない
12章 寝室にスマホを持ち込まない
13章 余分な脂肪を落とす
14章 快眠をもたらす最高の飲酒法
15章 最高の睡眠は寝るときの姿勢で決まる
16章 睡眠のためのマインドフルネス入門
17章 サプリは本当に必要か
18章 早起きで脳の働きを最大化する
19章 マッサージは睡眠に効く
20章 最高のパジャマはこれだ
21章 身体を自然に触れさせる

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著者が伝えたい最も大切な3点

睡眠の質は体温調節がカギ

午前6時から午前8時30分の間に太陽光を浴びる

睡眠に最適な室温は15度から20度

自分視点の見どころ3点

午後10時から午前2時の間に眠る

脂肪過多が睡眠を阻害する

就寝90分前にはスマホなどのブルーライトを遮断する

まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、睡眠について多方面から書かれていて、まるで睡眠の教科書のような本だったのでとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

睡眠について悩んでいる方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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