「ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、堀江貴文さんの「ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく」(ダイヤモンド社)をご紹介させていただきます。

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この本はどんな本?

この本は、堀江さんの壮絶な半生と仕事への考え方について書かれた本です。

私はこの本を読むまで、堀江貴文さんについてはあまり良い印象を持っていませんでした。しかし、この本を読んでみて堀江さんへの印象が180度変わったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

堀江 貴文(ほりえ・たかふみ)

1972年福岡県八女市生まれ。実業家。元・株式会社ライブドア代表取締役CEO。民間でのロケット開発を行うSNS株式会社ファウンダー。東京大学在学中の1996年、23歳のときに、インターネット関連会社の有限会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)を起業。2000年、東証マザーズ上場。2004年から05年にかけて、近鉄バファローズやニッポン放送の買収、衆議院総選挙への立候補などといった世間を賑わせる行動で、一気に時代の寵児となる。既得権益者と徹底的に戦う姿が若者から支持を集め、『稼ぐが勝ち』(光文社)がベストセラーに。しかし2006年1月、33歳のときに、証券取引法違反で東京地検特捜部に逮捕され、懲役2年6カ月の実刑判決を下される。2011年6月に収監され、長野刑務所にて服役。介護衛生係としての仕事に励みつつ、メールマガジンなどで情報発信も続け、獄中で40歳の誕生日を迎える。2013年3月27日に仮釈放。本書が刊行される直後の11月10日0時に刑期を終了し、ふたたび自由の身となって、「ゼロ」からの新たなスタートを切る。

構成

本の構成

第0章 それでも僕は働きたい
第1章 働きなさい、と母は言った──仕事との出会い
第2章 仕事を選び、自分を選ぶ──迷い、そして選択
第3章 カネのために働くのか?──「もらう」から「稼ぐ」へ
第4章 自立の先にあるつながり──孤独と向き合う強さ
第5章 僕が働くほんとうの理由──未来には希望しかない
おわりに

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著者が伝えたい最も大切な3点

儲けるために働くのではなく、お金から自由になるために働く

ビジネスで大切なのは、スピードと実行力である

考えることとは、物事をシンプルにしていくこと

自分視点の見どころ3点

① 仕事や人生に怖気づく理由は、自信を形成するための「経験」が不足しているから

② やりたいことは全部やる

③ 仕事のやりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」ものである

まとめ

①良かった点

私はこの本を読むまでは、頭では考えていてもなかなか行動に移せなかったのですが、今は以前より実行力が高くなりました。また、堀江さんの考え方には共感できる部分が多くとても勉強になりました。

②この本を読んでほしい人

堀江さんはいまだに多くの人に誤解されていると思うので、たくさんの人にこの本を読んでほしいと思います。

それではまた。

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