「伝え方が9割」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、佐々木圭一さんの「伝え方が9割」(ダイヤモンド社)をご紹介させていただきます。

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この本について

この本は、わかりやすく相手に物事を伝える方法について書かれた本です。

わかりやすく相手に伝える方法は、現代社会では必須になっているので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

佐々木 圭一(ささき・けいいち)

コピーライター/作詞家/上智大学非常勤講師

上智大学大学院を卒業後、博報堂を経て、株式会社ウゴカス設立。もともと伝えることが得意でなかったにもかかわらず、コピーライターとして配属され苦しむ。ストレスから1年で体重が15%増、アゴも無くなる。あるとき、伝え方には技術があることを発見。そこから伝え方だけでなく、人生ががらりと変わる。本書はその体験と、発見した技術を赤裸裸に綴ったもの。
書籍『スティーブ・ジョブズ』に出てくる伝説のクリエーター、リー・クロウのもと米国TBWA/Chiat/Dayで2年間クリエイティブに従事。日本人初、米国の広告賞One Show Designでゴールド賞を獲得(Mr.Children)。アジア初、6カ国歌姫プロジェクト(アジエンス)。カンヌ国際クリエイティブアワードでシルバー賞他計5つ獲得、Ad Festでゴールド賞2つ獲得、アジアで最も成功したと評価されAIMアワードグランプリを獲得、など国内外55のアワードに入選入賞。
広告以外には、郷ひろみ・Chemistryの作詞家として、アルバム・オリコン1位を2度獲得。日本動物愛護協会最年少理事。雑誌「動物たち」のカバーデザイン。Warner Music Japanのレーベルロゴデザイン。上智大学非常勤講師として人気。心を動かし、人を動かすことをライフワークにしている。

本の構成

本の構成

はじめに 伝え方にはシンプルな技術がある
第1章 伝え方にも技術があった!
第2章 「ノー」を「イエス」に変える技術
第3章 「強いコトバ」をつくる技術
コラム 時間にゆとりのある方には、長文全体を強く!
おわりに あなたの宝の地図を見つけよう

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著者が伝えたい最も大切な3点

最も伝えたいコトバを決める

いきなり「伝えたい話」をしない

心を動かすコトバにはレシピがあり、つくることができる

自分視点の見どころ3点

① 自分の頭の中をそのままコトバにしない

② 相手の頭の中を想像する

③ 相手のメリットと一致するお願いをつくる

まとめ

①良かった点

心を動かすコトバにはレシピがあり、つくることができるというのは知らなかったので参考になりました。

②この本を読んでほしい人

人にものを伝えることが苦手だと感じている方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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