「空気を読むな、本を読め。」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、小飼弾さんの「空気を読むな、本を読め。」(イースト・プレス)をご紹介させていただきます。

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この本について

この本は、小飼さん独自の読書法のノウハウが詰まっている本です。

私はこの本を読むまであまり読書習慣がなく、読書ノートなども作っていなかったのですが、この本にはそれらの重要性が書かれていたので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

小飼 弾(こがい だん)

1969年東京都生まれ。プログラマー、投資家、ブロガー。中卒。大検で高卒資格を取得。カリフォルニア大学バークレー校中退。株式会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)の取締役最高技術責任者(CTO)を務める。フィンテックサービス・VALUのリードエンジニアを務める。

本の構成

本の構成

第一章 本を読め。人生は変わる

第二章 本を読め。答えは見つかる

第三章 「手」で読め。そして「脳」で読め

第四章 本を読んだら、「自分」を読め

第五章 本は安く買え。そして高く飛べ

第六章 エロ本も読め。創造力を養え

第七章 マンガを読めば「世界」がわかる

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著者が伝えたい最も大切な3点

読書は「遊び」である

空気を読むとバカになる

本は表紙買いではなく、目次、索引を見てから買う

自分視点の見どころ3点

① テレビを見ない

② 本を読んだら、アウトプットする

読書量と収入は比例する

まとめ

①良かった点

この本を読んでから、アウトプットするために読書ノートを作成し、読書ノートを書く習慣が身につきました。すると、自分が読んだ本の数や内容を正確に把握できるようになりました。

②この本を読んでほしい人

読書法について興味がある方は、ぜひこの本を読んでほしいと思います。

また、読書法の本は今後も取り上げていきますが、特におすすめの一冊なのでぜひ読んでみてください。

それではまた。

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