「頭は「本の読み方」で磨かれる―――見えてくるものが変わる70冊」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、茂木健一郎さんの「頭は「本の読み方」で磨かれる―――見えてくるものが変わる70冊」(三笠書房)をご紹介させていただきます。

スポンサーリンク

この本はどんな本?

この本は、読書法について書かれた本です。

読書法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

茂木 健一郎(もぎ けんいちろう)

脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。「クオリア」(感覚のもつ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究している。

構成

本の構成

1 これが“自分の頭で考える力”をつける第一歩―本を読む人、読まない人、そこに圧倒的な差が生まれる

2 こんな「教養のある人」こそが強い―仕事、人間関係、幸福…あらゆることは、読書に左右される

3 「自分を成長させてくれる本」の見つけ方―「上質な文章」に触れることが、何よりも脳を鍛える

4 知識を吸収し、人生に活かす技法―膨大なデータを血肉にする「7つの絶対ポイント」

5 「一生使える財産」としての厳選10冊―「知の宝庫」から、本当に必要なものを盗め!

著者が伝えたい最も大切な3点

「学び」とは「読むこと」である

脳を鍛えたいなら、読書がいちばん

読書には「一発で人生を変える効果」と「じわじわ効く効果」がある

自分視点の見どころ3点

読んだ本の数だけ、高いところから世界が見える

読書で地頭を鍛えておくと、きっかけがあればすぐに花が咲く

本を選ぶときは、今の自分より「ワンランク上」「ジャンルの違うもの」を意識する

まとめ

①良かった点

読書法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

読書法について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました