「読書が「知識」と「行動」に変わる本」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、大岩俊之さんの「読書が「知識」と「行動」に変わる本」(明日香出版社)をご紹介させていただきます。

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この本はどんな本?

この本は、読書法について書かれた本です。

読書法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

大岩 俊之(おおいわ としゆき)

ロールジョブ代表 セミナー研修コーチ 1971年生まれ。大学卒業後、電子部品メーカー、半導体商社など4社で法人営業を経験。 全ての会社で前年比150%以上の営業数字を達成。売上1位の実績を持つ。 独立起業を目指すなか、「成功者はみな読書家」というフレーズを見つけ、 年間300冊以上の本を読むようになる。 いろんな速読法を学んでいくうちに、今までの速読法の限界を感じ、 誰でも身につけることができ、挫折しないための読書法「ゆる速 読書講座」を開発。講座を開催している。 2010年の独立起業後、読書法やマインドマップ、記憶術などの能力開発セミナー講師として活動。 2013年から、コーチングを教える講師となる。 他には、法人営業コンサルタントとしての側面を持つ。

構成

本の構成

Chapter1「効率良く」本を読む

Chapter2 読んだことを「記録」して整理する

Chapter3 読んだことを「記憶」して忘れない方法

Chapter4 読んだことを「行動」に移す

Chapter5 読んだだけで終わらせない実例集

著者が伝えたい最も大切な3点

「はじめに」に、本の要素すべてが詰まっている

目次を見れば、本の全体の内容がつかめる

読書は、行動してはじめて効果がある

自分視点の見どころ3点

他人のレビューや意見にまどわされない

感情を動かしながら、読み進める

人に話す前提で、本を読む

まとめ

①良かった点

読書法について参考になりました。

②この本を読んでほしい人

読書法について興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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