「知識を操る超読書術」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、メンタリストDaiGoさんの「知識を操る超読書術」(かんき出版)をご紹介させていただきます。

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この本はどんな本?

この本は、読書法について書かれた本です。

読書法について参考になる部分が多かったので、今回しようと思いました。

著者の紹介

メンタリストDaiGo

慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒業。人の心をつくることに興味を持ち、人工知能記憶材料系マテリアルサイエンスを研究。英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、日本唯一のメンタリストとして数百のTV番組に出演。その後、活動をビジネスおよびアカデミックな方向へと転換し、企業のビジネスアドバイザーやプロダクト開発、作家、大学教授として活動中。

構成

本の構成

まえがき

第1章 読書にまつわる3つのフェイク

第2章 読書の質を高める3つの準備

第3章 理解力と記憶力を高める5つの読み方

第4章 知識を自在に操る3つのアウトプット

著者が伝えたい最も大切な3点

速く読める本は、内容が簡単である

基礎知識が読むスピードを上げてくれる

要約できると、自分の興味が明確になる

自分視点の見どころ3点

あるジャンルの本を並べて1.5メートルの長さになるくらい読めば、その分野の専門家になれる

知識の土台ができたらジャンルを広げる

好奇心を刺激すれば記憶力は高まる

まとめ

①良かった点

読書法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

読書法について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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