「世界一やさしい読書習慣定着メソッド」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、印南敦史さんの「世界一やさしい読書習慣定着メソッド」(大和書房)をご紹介させていただきます。

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この本はどんな本?

この本は、読書習慣定着の方法について書かれた本です。

読書習慣定着の方法について参考になる部分が多かったので、今回しようと思いました。

著者の紹介

印南 敦史(いんなみ・あつし)

作家、書評家、編集者。株式会社アンビエンス代表取締役。 1962 年東京生まれ。広告代理店勤務時代に音楽ライターとなり、音楽雑誌の編集長を経て独立。 「1 ページ5 分」の超・遅読家だったにもかかわらず、ウェブ媒体「ライフハッカー[日本版]」で書評欄を担当することになって以来、大量の本をすばやく読む方法を発見。以後、驚異的な読書量を実現する。 「NewsWeek 日本版」「WANI BOOKOUT」など、ほかのウェブ媒体でも書評欄を担当。雑誌「ダ・ヴィンチ」の連載「7人のブックウォッチャー」にも参加するほか、「THE 21」でも連載中。

著書に『遅読家のための読書術 情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣』(ダイヤモンド社)、『プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術』(KADOKAWA)など多数。

構成

本の構成

はじめに もっと快適に読書を楽しみたいと思っている人へ

1章 本との関係をカイゼンしよう

2章 「読みたくなる」読書術

3章 「読書のカベ」をこわすための提案

4章 自分にとっての「よい読書」を手に入れよう

おわりに 当たり前のことから「積極的読書」への道は拓ける

著者が伝えたい最も大切な3点

カンペキな読書を目指す必要はない

読書とは「自分だけのため」の体験

読書を幸せな習慣にする

自分視点の見どころ3点

自由であることが読書の本質

「どうしても読めない本」はとりあえず寝かす

本との関係も「タイミング」と「縁」

まとめ

①良かった点

読書習慣定着の方法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

読書習慣定着の方法について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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