「やっているつもりだけどなかなかできない 伝え方のルール」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、新家竜介さんの「やっているつもりだけどなかなかできない 伝え方のルール」(明日香出版社)をご紹介させていただきます。

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この本はどんな本?

この本は、伝え方のルールについて書かれた本です。

伝え方のルールについて参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

新家 竜介(しんや りゅうすけ)

1976年生まれ。慶應義塾大学卒業。京都大学大学院修了。大学在学中からディベートの普及に尽力。日本語ディベートの普及のため全日本学生ディベート選手権大会や全日本学生ディベート連盟(現、全日本ディベート連盟)を創設し、学生から社会人まで幅広い層に向けた日本語ディベートの学習・実践の場を作る。2000年より財団法人社会経済生産性本部産業ディベート開発センター(現、公益財団法人日本生産性本部知の技術研究開発センター)講師として、各種企業や国・自治体にてディベート、ロジカルシンキング、プレゼンテーション、ライティングなどコミュニケーションスキル全般の指導を始める。現在、有限会社アットマーク・ドメイン・ドットコム代表取締役、株式会社BCL専任講師。

構成

本の構成

第1章 伝えるための基本的な考え方

第2章 理解・記憶してもらうためのわかりやすい伝え方

第3章 評価・判断してもらうための論理的な伝え方

第4章 人を動かすための情熱的な伝え方

第5章 書いて伝えるポイント

第6章 話して伝えるポイント

第7章 こんなとき、どうする

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著者が伝えたい最も大切な3点

はじめに結論を伝える

事例を使って具体的に説明する

結論だけを繰り返す

自分視点の見どころ3点

伝える目的を考える

相手の関心や知識のレベルを知る

相手によって言葉を選ぶ

まとめ

①良かった点

伝え方のルールについて参考になりました。

②この本を読んでほしい人

伝え方のルールについて興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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