「10年後、君に仕事はあるのか?―未来を生きるための「雇われる力」」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、藤原和博さんの「10年後、君に仕事はあるのか?―未来を生きるための「雇われる力」」(ダイヤモンド社)をご紹介させていただきます。

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この本はどんな本?

この本は、これからの時代に生き残る方法について書かれた本です。

これからの時代に生き残る方法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

藤原 和博(ふじはら かずひろ)

教育改革実践家。奈良市立一条高等学校校長。元リクルート社フェロー。 1955年東京生まれ。1978年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。 東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任。 メディアファクトリーの創業も手がける。1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。 2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校の校長を務める。 2008年~2011年、橋下大阪府知事の特別顧問。2014年から佐賀県武雄市特別顧問。 2016年、奈良市立一条高等学校校長に就任。 『人生の教科書[よのなかのルール]』『人生の教科書[人間関係]』(いずれも、筑摩書房) など人生の教科書シリーズ、 『35歳の教科書』(幻冬舎)、『坂の上の坂』(ポプラ社)、 『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』(東洋経済新報社)など著書多数。 また、『日経ビジネス』で8年間にわたって書評を執筆。 講演会は1200回、動員数20万人を超える人気講師としても活躍中。

構成

本の構成

はじめに 君たちは、どんな未来を生きるのか

第1章 これからの10年で世界は激変する

第2章 仕事が消滅する時代に身につけておきたいこと

第3章 「遊び」と「戦略性」が情報編集力の鍵になる

第4章 「雇われる力」の鍛え方

第5章 一生が90年の時代のライフデザイン

終章 君たちが日本の未来を拓く10の理由 あとがきにかえて

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著者が伝えたい最も大切な3点

未来の社会はネット内に建設される

楽しいことだけやっていても成長できない

人生の目標は信用を大きくすること

自分視点の見どころ3点

情報編集力がないと、これからは生き残れない

知識を積み上げて視野を広げる

仕事も需要と供給で値段が決まる

まとめ

①良かった点

これからの時代に生き残る方法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

これからの時代に生き残る方法について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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