「なぜかまわりに助けられる人の心理術」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、メンタリストDaiGoさんの「なぜかまわりに助けられる人の心理術」(宝島社新書)をご紹介させていただきます。

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この本はどんな本?

この本は、まわりに助けられる人の心理術について書かれた本です。

まわりに助けられる人の心理術について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

メンタリストDaiGo

慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒業。人の心をつくることに興味を持ち、人工知能記憶材料系マテリアルサイエンスを研究。英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、日本唯一のメンタリストとして数百のTV番組に出演。その後、活動をビジネスおよびアカデミックな方向へと転換し、企業のビジネスアドバイザーやプロダクト開発、作家、大学教授として活動中。日々インプットした膨大な情報・スキルを独自の勉強法で体得し、驚異的な成果をあげ続けている。著書は累計330万部。『週40時間の自由をつくる超時間術』(実務教育出版)、『自分を操る超集中力』(かんき出版)ほかヒット作多数。

構成

本の構成

1 あなたが頑張るのをやめればみんなが幸せになる

2 「やってもらえる人」の3つのルール

3 やってあげたいと思わせる7つのトラップ

4 やってもらってばかりでも好かれる5つの習慣

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著者が伝えたい最も大切な3点

弱みを見せる人ほど他人から愛される

自信がない人ほど相手に何かしたい

目上の人には小さく細かくお返しをする

自分視点の見どころ3点

助けてもらうことで相手も幸せになる

人間関係で頑張らない

相手の話したい話を聞く

まとめ

①良かった点

まわりに助けられる人の心理術についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

まわりに助けられる人の心理術について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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