「自分の時間を取り戻そう―ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、ちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう―ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方」(ダイヤモンド社)をご紹介させていただきます。

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この本はどんな本?

この本は、時間と生産性の関係について書かれた本です。

時間と生産性の関係について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

ちきりん

関西出身。バブル期に証券会社に就職。その後、米国での大学院留学、外資系企業勤務を経て2011年から文筆活動に専念。 2005年開設の社会派ブログ「Chikirinの日記」は、日本有数のアクセスと読者数を誇る。 シリーズ累計23万部のベストセラー『自分のアタマで考えよう』『マーケット感覚を身につけよう』(ダイヤモンド社)、『「自分メディア」はこう作る! 』(文藝春秋)など著書多数。

構成

本の構成

はじめに

序章:「忙しすぎる」人たち

1章:高生産性シフトの衝撃

2章:よくある誤解

3章:どんな仕事がなくなるの!?

4章:[インプットを理解する]希少資源に敏感になろう

5章:[アウトプットを理解する]欲しいモノを明確にしよう

6章:[生産性の高め方1]まずは働く時間を減らそう

7章:[生産性の高め方2]全部やる必要はありません

8章:高生産性社会に生きる意味

終章:それぞれの新しい人生

さいごに ~人生のご褒美~

参考文献

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著者が伝えたい最も大切な3点

お金も時間も最大限に活用する

高生産性シフトが経済成長の新たな源泉になる

働く時間を増やすのは「暴挙」

自分視点の見どころ3点

お金と時間は、両方とも「見える化」する

余裕時間をたくさん確保しておく

時間の家計簿をつける

まとめ

①良かった点

時間と生産性の関係についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

時間と生産性の関係について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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