「できる人の読書術」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、堀紘一さんの「できる人の読書術」(ダイヤモンド社)をご紹介させていただきます。

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この本はどんな本?

この本は、読書法について書かれた本です。

読書法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

堀 紘一(ほり・こういち)

1945年兵庫県生まれ。東京大学法学部卒業後、読売新聞経済部を経て、73年から三菱商事に勤務。 ハーバード・ビジネススクールでMBA with High Distinction(Baker Scholar)を日本人として初めて取得後、 ボストンコンサルティンググループで国内外の一流企業の経営戦略策定を支援する。89年より同社代表取締役社長。 2000年6月、ベンチャー企業の支援・コンサルティングを行うドリームインキュベータを設立、代表取締役社長に就任。 05年9月、同社を東証1部に上場させる。現在、取締役ファウンダーを務める。

構成

本の構成

第1章 二流から一流へ成長する読書術

第2章 AI時代を生き抜くための読書術

第3章 ほしいと思われる人材になる読書術

第4章 読書力を引き上げるコツ

第5章 読書こそが私という人間を作ってくれた

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著者が伝えたい最も大切な3点

AI時代だからこそ哲学を学ぶ

読書こそ付加価値の高い人間を作り上げる

本当に難しい本は、3回読んで「読破」といえる

自分視点の見どころ3点

教養を身につけるには黙って本を読む

手強い本は、初めの40ページだけ我慢する

読み飛ばさずに我慢強く読むと読解力が深まる

まとめ

①良かった点

読書法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

読書法について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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