「ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、堀江貴文さんの「ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法」(幻冬舎)をご紹介させていただきます。

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この本はどんな本?

この本は、堀江さんの考え方について書かれた本です。

堀江さんの考え方について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

堀江 貴文(ほりえ たかふみ)

1972年福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。インターステラテクノロジズ株式会社ファウンダー。元・株式会社ライブドア代表取締役CEO。東京大学在学中の1996年、23歳でインターネット関連会社の有限会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)を起業。2000年、東証マザーズ上場。2004年から05年にかけて、近鉄バファローズやニッポン放送の買収、衆議院総選挙立候補など既得権益と戦う姿勢で注目を浴び、「ホリエモン」の愛称で一躍時代の寵児となる。2006年、証券取引法違反で東京地検特捜部に逮捕され、懲役2年6カ月の実刑判決。2011年に収監され、長野刑務所にて服役するも、メールマガジンなどで獄中から情報発信も続け、2013年に釈放。その後、スマホアプリのプロデュースや、2019年5月に民間では日本初の宇宙空間到達に成功したインターステラテクノロジズ社の宇宙ロケット開発など、多数の事業や投資、多分野で活躍中。

構成

本の構成

第1章 労働オワコン時代
第2章 ボケの時代
第3章 プレゼン術よりハッタリ力
第4章 ハッタリ人間が捨てるべき三つのもの
第5章 ハッタリの後始末
第6章 それでもハッタリをかませない良い人な君へ
第7章 「努力」という最大のカラクリ
おわりに 

著者が伝えたい最も大切な3点

お金ではなく、心をいかに奪うか考える

良いハッタリは今までのレールの外にあると考える

学んでからやるのではなく、やりながら学んでいく

自分視点の見どころ3点

絶えず挑戦し続けるために、お金をできるだけ早く回転させる

すでに効果を上げている人を参考にする

やり切るという覚悟を持つ

まとめ

①良かった点

堀江さんの考え方についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

堀江さんの考え方について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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