「遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、印南敦史さんの「遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣」(ダイヤモンド社)をご紹介させていただきます。

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この本はどんな本?

この本は、読書法について書かれた本です。

読書法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

印南 敦史(いんなみ・あつし)

書評家、フリーランスライター、編集者。 株式会社アンビエンス代表取締役。 1962年東京生まれ。 広告代理店勤務時代に音楽ライターとなり、 音楽雑誌の編集長を経て独立。 「1ページ5分」の超・遅読家だったにもかかわらず、 ビジネスパーソンに人気のウェブ媒体「LifeHacker[日本版]」で 書評欄を担当することになって以来、大量の本をすばやく読む方法を発見。 その後、ほかのウェブ媒体「NewsWeek日本版」「Suzie」 「WANI BOOKOUT」などでも書評欄を担当することになり、 年間700冊以上という驚異的な読書量を誇る。 著書に 『プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術』(KADOKAWA)のほか、 音楽関連の著書が多数。

構成

本の構成

はじめに なぜ「1ページ5分」の遅読家が年700本の書評家になれたのか?

第1章 なぜ読むのが遅いのか?―フロー・リーディングの考え方

第2章 なぜ読む時間がないのか?―月20冊の読書習慣をつくる方法

第3章 なぜ読んでも忘れるのか?―読書体験をストックする極意

第4章 流し読みにもルールがある―要点を逃さない「サーチ読書法」

第5章 本とどう出会い、どう別れるか―700冊の選書・管理術 終章 多読家になって見えてきたこと

おわりに 10年後には「7000冊の世界」が待っている

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著者が伝えたい最も大切な3点

じっくり読み込んでも「忘れること」は忘れる

フローリーディングは、膨大な情報が押し寄せてくる時代に最適化された「ため込もうとしない読書」である

「1日に1冊」読み切ると、はるかに深く理解できる

自分視点の見どころ3点

「捨ててはいけない本」から本当の自分が見えてくる

速くて深い読書は「引用」から始まる

いちばん心地いい読書リズムを把握する

まとめ

①良かった点

読書法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

読書法について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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