「20代に伝えたい50のこと」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、秋元祥治さんの「20代に伝えたい50のこと」(ダイヤモンド社)をご紹介させていただきます。

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この本はどんな本?

この本は、20代の過ごし方や考え方について書かれた本です。

20代の過ごし方や考え方について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

秋元 祥治(あきもと しょうじ)

岡﨑ビジネスサポートセンター・OKa-Biz センター長//NPO法人G-net理事(創業者)

1979年生まれ。大学在学中の2001年、21才で地域活性化に取り組みたいとG-netを創業。中小企業支援と若者をつなぐ長期実践型インターンシップ事業を立ち上げ、高校教科書「政治経済」に掲載されるなど高く評価されている。一方、中小企業支援をf-Biz・小出宗昭氏に師事。2013年よりOKa-Bizセンター長に就任。4年間で8000件を超える相談を受け、売上アップをサポート。3~4週間の相談待ちがでる人気の相談所となっている。経済産業省「キャリ教育アワード」優秀賞、「ものづくり日本大賞」優秀賞など受賞。早稲田大学社会連携研究所招聘研究員・内閣府地域活性化伝道師。 経済産業省「地域産業を創り出す33人の演出家たち」のうちの一人として、また雑誌「AERA」や書籍「社会起業家になる方法」では、日本の主な若手社会起業家の一人として紹介をされている。

構成

本の構成

あなたはあなたの経営者。だからあなたが決めたらいい

お金と時間をどう使うかで人生決まる

若い時は、節操がないほうがずっといい

夢や目標は描かない。価値観やモノサシは大切にする

決意を新たにしても意味がない。小さな一歩を踏み出そう(ほか)

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著者が伝えたい最も大切な3点

20代のうちは、出会ったことのないもの、出会ったことのない経験を重ねることが大事

人生最大のピンチが何度もやってくるというのは成長の証

20代のうちに一流にふれておく

自分視点の見どころ3点

お金がない若い時は、未来の自分から借りたらいい

チャンスは、準備している人のところにだけやってくる

目の前の仕事を、自分なりに努力と工夫で取り組むこと

まとめ

①良かった点

20代の過ごし方や考え方についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

現在20代の方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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