「精神科医が教える 良質読書」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、名越康文さんの「精神科医が教える 良質読書」(かんき出版)をご紹介させていただきます。

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この本はどんな本?

この本は、自分の限界を超える読書法について書かれた本です。

自分の限界を超える読書法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

名越 康文(なこし やすふみ)

1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学客員教授。 専門は思春期精神医学、精神療法。 近畿大学医学部卒業後、大阪府立中宮病院(現:大阪府立精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。

著書に『心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」』(角川SSC新書)、『自分を支える心の技法 対人関係を変える9つのレッスン』(医学書院)、『驚く力~さえない毎日から抜け出す64のヒント』(夜間飛行)、『どうせ死ぬのになぜ生きるのか』(PHP新書)、『「ひとりぼっち」』こそが最強の生存戦略である』(夜間飛行)などがある。

構成

本の構成

はじめに

第1章 読書嫌いによる読書嫌いのための読書術

第2章 感覚的読書法のすすめ

第3章 “頂にある本”をめざす

第4章 本との出会いはタイミングがすべて

第5章 良質読書歴

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著者が伝えたい最も大切な3点

限界を超える本だけが自分を成長させてくれる

本の価値は20ページで判断する

「読めない本」を読むことを人生の目標にする

自分視点の見どころ3点

本能でする読書が本当の読書

「思わず見入ってしまう本」がエネルギーのある本

本と出会うタイミングが大切

まとめ

①良かった点

自分の限界を超える読書法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

自分の限界を超える読書法について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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