「合格(ウカ)る思考」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、宇都出雅巳さんの「合格(ウカ)る思考」(すばる舎)をご紹介させていただきます。

この本は、合格する思考について書かれた本です。

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この本はどんな本?

社会人の勉強法について知りたかったので、この本を読みました。

合格する思考について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

宇都出 雅巳(うつで・まさみ)

1967年京都生まれ。高校3年夏の東大模試でのF判定から、独自の勉強法によりわずか半年で東大文IIに現役合格。卒業後、経済雑誌記者、営業システムコンサルタントを経験後、1998年にニューヨーク大学スターンスクールに留学、2000年にMBA取得。その後外資系銀行を経て2002年にトレスペクト経営教育研究所を設立、同代表に就任し現在に至る。 NLP(神経言語プログラミング)マスタープラクティショナー、CPCC(認定コーアクティブ・コーチ)としてコーチングやコミュニケーション研修を行うかたわら、20年以上にわたる速読経験などをベースに試験勉強法を研究。2002年に1ヶ月でCFP(R)試験に全6課目一発合格、2011年には2ヶ月で行政書士試験に一発合格、TOEICで990点取得。いずれもメルマガやブログで試験勉強のプロセスを実況中継し、自身の勉強法を自ら実践・検証している。 『速読勉強術』(PHP研究所)、『合格る技術』(すばる舎)、『どんな本でも大量に読める「速読」の本』(大和書房)、『「1分スピード記憶」勉強法』(三笠書房)、『なるほど! 合格勉強術』(実務教育出版)など著書多数。

構成

本の構成

はじめに 〈がんばりたい〉人お断り!

第1章 合格る思考(1)〈加点思考〉

第2章 合格る思考(2)〈具体思考〉

第3章 合格る思考(3)〈全体思考〉

第4章 合格る思考(4)〈確率思考〉

第5章 合格る思考(5)〈仕組思考〉

第6章 合格る思考(6)〈質問思考〉

第7章 合格る思考(7)〈行動思考〉

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著者が伝えたい最も大切な3点

問題集やテキストは先に全体像を把握する

脳は楽をしたがる

何よりも危険なのが、「目的を見失ってしまうこと」

目次に始まり、目次に終わる

試験勉強は、わかるところを見つけるゲーム

自分視点の見どころ3点

「わからないこと」と「わかること」に分ける

わかるところからやるほうが効率的

わかろうとしないで、とにかく繰り返す

やる気に左右されずに勉強する仕組みを作る

具体的なコントロールできる目標を明確にする

まとめ

①良かった点

合格する思考がとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

資格試験を受ける方や社会人の勉強法について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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