「ポケット版「のび太」という生きかた」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、横山泰行さんの「ポケット版「のび太」という生きかた」(アスコム)をご紹介させていただきます。

この本は、のび太の生きかたについて書かれた本です。

スポンサーリンク

この本はどんな本?

タイトルに惹かれて、この本を読みました。

参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

横山 泰行(よこやま・やすゆき)

富山大学人間発達科学部名誉教授。 生涯スポーツ専攻。教育学博士。ドラえもんアナリスト。 1942年岐阜県生まれ。 1976年東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。 フルブライト交換留学生(ペンシルバニア州立大学)。 登場人物が夢や悩みにどのように対応し、解決したかを考え、 人生を豊かにする方法を模索する「ドラえもん学」を研究。 1999年、富山大学にて単位認定のない自由参加型ゼミ「ドラえもんの世界」を開講。 ドラえもんの誕生日である同年9月3日には、 ホームページ「ドラえもん学コロキアム」を開設し、 「ドラえもん学」を宣言。 http://www.inf.toyama-u.ac.jp/doraemon/ 2004年、高岡市中央図書館と富山大学研究室に、 1344点の雑誌初掲載時の作品のコピーと初版の単行本を置いた、 「ドラえもん文庫」を開設。 主な著書に『「のび太」という生きかた』 『「のび太」が教えてくれたこと』 『「スネ夫」という生きかた』(アスコム)があり、 これらで合計30万部を突破している。

構成

本の構成

【序章】もし、ドラえもんがいなかったら……

【第1章】現実社会の縮図であるドラえもんの世界に学ぶ

【第2章】失敗があるからこそ夢に近づくことができる

【第3章】心の持ち方を変えてみることから始めよう

【第4章】できる範囲での行動だけで夢はかなり叶ってしまう

【第5章】叶う夢には、法則がある

スポンサーリンク

 

著者が伝えたい最も大切な3点

のび太は、必ず試行錯誤しながら問題に取り組んでいる

のび太は、何に対しても偏見がない

のび太は、誰にでも優しくできる

自分視点の見どころ3点

意外と、のび太に欲はない

失敗しない人なんていない

具体的に描ける夢は叶う

まとめ

①良かった点

のび太の生き方について参考になりました。

②この本を読んでほしい人

のび太の生き方について興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました