「大人の「男と女」のつきあい方」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、川北義則さんの「大人の「男と女」のつきあい方」(中経出版)をご紹介させていただきます。

この本は、男女の恋愛について書かれた本です。

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この本はどんな本?

タイトルに惹かれて、この本を読みました。

恋愛について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

川北 義則(かわきた・よしのり)

1935年大阪生まれ。 1958年慶應義塾大学経済学部卒業後、東京スポーツ新聞社に 入社。文化部長、出版部長を歴任。1977年に退社し、日本クリエート社を設立する。 現在、出版プロデューサーとして活躍するとともに、 エッセイスト・評論家として、新聞や雑誌などに執筆。 講演なども精力的に行なっている。 100冊を超える著書のなかで、「人生を豊かに愉しく生きる」ことに 主眼を置いたエッセイを数多く執筆しており、 豊富な人生経験に裏打ちされた文章には定評がある。 主な著書に『遊びの品格』(中経出版)、『40歳から伸びる人、 40歳で止まる人』『男の品格』『人間関係のしきたり』 (以上、PHP研究所)、『父親の品格』(ダイヤモンド社)、 『男は死ぬまで働きなさい』(廣済堂出版)、 『龍馬のように生きてみないか』(ベストセラーズ)などがある。

構成

本の構成

第1章 大人の男の条件―作法

第2章 「男心」と「女心」はこういうもの―心理

第3章 その瞬間、恋が始まる―恋愛

第4章 照れずに少し触れてみる―性

第5章 「結婚」という名の大舞台で―結婚

第6章 二〇年連れ添ってわかること―夫婦

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著者が伝えたい最も大切な3点

味覚が同じ男女は必ずうまくいく

男は自分の見た目など気にしなくていい

女にとって「男の罪」に時効はない

自分視点の見どころ3点

男と女には「知らなくてもいいこと」がある

傷つくことを恐れていたら、恋などできない

草食系という言い訳を捨てる

まとめ

①良かった点

男女の恋愛について参考になりました。

②この本を読んでほしい人

恋愛について興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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