「図解すごいメモ。」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、小西利行さんの「図解すごいメモ。」(かんき出版)をご紹介させていただきます。

この本は、メモのとり方について書かれた本です。

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この本はどんな本?

私はメモを取ることが苦手なので、この本を読みました。

メモのとり方について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

小西 利行(こにし・としゆき)

POOL inc.ファウンダー。コピーライター/クリエイティブ・ディレクター/劇作家/絵本作家。 1968年生まれ。京都府出身。大阪大学卒業後、1993年に株式会社博報堂入社。 2006年に独立し、POOL inc.を設立。「伝わる言葉」を掲げ、CM制作から商品開発、都市開発までを手がける。 主な仕事に、サントリー「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」、TOYOTA「もっとよくしよう」、PlayStation4「できないことが、できるって、最高だ」、HOME’S「ホームズくん」キャンペーンなど。 また新商品開発にも多数携わり、ハウス「こくまろカレー」や「伊右衛門」、ザ・プレミアム・モルツ「マスターズドリーム」、ロート製薬「SUGAO」などのヒット商品を量産。 数々の店舗、商業ビルなどのプロデュースも行ない、2008年「イオンレイクタウン」のクリエイティブ・ディレクションで、国際SC協会世界大会にて日本初となる「サステナブルデザインアワード」最高賞を受賞。 「一風堂」国内&世界戦略プロデュース、吉野家などのブランディングを手がけている。 CLIO、ONE SHOWなどの海外広告賞を多数受賞。著書に、『伝わっているか?』( 宣伝会議)、アートディレクターの水口克夫氏と共に手がけた、絵本『ぞうぼうしパオ』( ポプラ社)がある。 本書は、著者がこれまでの二十数年間のキャリアのなかで培い、現在の仕事を支えている「メモ術」についてまとめた『すごいメモ。』(小社刊)の図解版。

構成

本の構成

序章 未来メモをはじめよう

第1章 まとメモ ぐちゃぐちゃな情報を驚くほどスッキリ整理する5つのメモ術

第2章 つくメモ メモからアイデアをつくり出し、仕事をドライブさせる7つのメソッド

第3章 つたメモ もっと伝わる、もっと考えやすくなる。メモを使って人を動かす3つのメソッド

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著者が伝えたい最も大切な3点

メモのとり方を変えるだけで仕事の質が向上する

メモはとって終わりではなく、考えるきっかけになる

重要だと思った情報に「○」をつける

自分視点の見どころ3点

メモした内容は忘れるという前提で考える

メモは「未来」と「今」をつなぐ「とっかかり」

「矢印」をつけると、バラバラだった情報に秩序が生まれる

まとめ

①良かった点

メモのとり方についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

メモのとり方について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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