「一生かかっても知り得ない 年収1億円思考」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。 今日は、江上治さんの「一生かかっても知り得ない 年収1億円思考」(経済界)をご紹介させていただきます。

この本は、年収1億円の思考法について書かれた本です。

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この本はどんな本?

お金について知りたかったので、この本を読みました。

参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

江上 治(えがみ・おさむ)

株式会社オフィシャル代表取締役。株式会社企画塾顧問。株式会社MMCコンサルティング顧問。ゴールドスター・アセットマネジメント株式会社執行役員。1967年、熊本県天草市生まれ。有名スポーツ選手から経営者まで年収1億円を超えるクライアントを50名以上抱える富裕層専門のカリスマ・ファイナンシャル・プランナー。 サラリーマン時代には大手損保会社、外資系保険会社の代理店支援営業において、新規開拓分野にて全国1位を4回受賞し、最短・最年少でマネージャーに昇格を果たす。 自身が所属した組織もすべて全国トップの成果を挙げる。 起業後は、保険営業を中心としたFP事務所を設立。人脈ゼロ・資金ゼロから1,000名を超える顧客を開拓し、これまで新規に獲得した保険料売上は600億円超に達する。 コミッションは創業3年で業界平均の約5倍、社員3名で1億円を超え、なおも記録更新中。指導した部下は全国7万人のセールスの中でベスト5に2回入賞。 営業で培った新規開拓スキルをかわれ、国内で著名な売上増の企画会社の顧問に就任。 中小企業のコンサル業務を展開し、サポートした企業の売上が1年で8倍増になるほどの成果を挙げている。

構成

本の構成

第1章 一生かかっても知ることのできない年収1億円「稼ぐ人」の思考

第2章 年収1億円「稼ぐ人」には、15歳までの環境と20代の経験に秘密がある

第3章 メンターから教わるべき非常識な「稼ぐ人」7か条

第4章 商品としての「自分」を売れるとてつもなく「稼ぐ人」の法則

第5章 4条件をクリアできる部下は、間違いなく年収1000万円

第6章 戦略性に富んだポジショニングが「稼ぐ人」との分かれ目

第7章 なぜ、稼げない人は「稼ぐ人」と付き合うことができないのか

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著者が伝えたい最も大切な3点

「マインド」の低さ、弱さは、「稼げない人」最大の特徴

「貯める」と「稼ぐ」を誤解していては一生稼げない

「好きな」女を妻にすれば、一生「稼ぐ人」にはなれない

自分視点の見どころ3点

大義のないビジネスは、必ず打たれる

性格に、ビジネスモデルを合わせる

稼ぐ人は、稼げるポジションで仕事をしている

まとめ

①良かった点

年収1億円の思考法について参考になりました。

②イマイチだった点

内容は全体的に自分には合わないなと感じました。

③この本を読んでほしい人

年収1億円の思考法について興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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