「発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、借金玉さんの「発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術」(KADOKAWA)をご紹介させていただきます。

この本は、発達障害の人の仕事術について書かれた本です。

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この本はどんな本?

私自身発達障害(自閉スペクトラム症)をかかえているので、この本を読みました。

発達障害の人の仕事術について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

借金玉

1985年生まれ。診断はADHD(注意欠陥多動障害)の発達障害者。早稲田大学を卒業した後、とてもきちんとした金融機関に就職。全く仕事ができず逃走の後、一発逆転を狙って起業。一時は調子に乗るも昇った角度で落ちる大失敗。その後は1年かけて「うつの底」から這い出し、営業マンとして働く。

構成

本の構成

はじめに 「僕はジョブズではない」ということを理解するのに30年近くかかった話

第1章 自分を変えるな、「道具」に頼れ―仕事

第2章 全ての会社は「部族」である―人間関係

第3章 朝起きられず、夜寝られないあなたへ―生活習慣

第4章 厄介な友、「薬・酒」とどう付き合うか―依存

第5章 僕が「うつの底」から抜け出した方法―生存

おわりに 少しずつだけど、発達している

解説 社会のスタンダードどおりに生きていけない人達への贈り物(精神科医 熊代亨)

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著者が伝えたい最も大切な3点

「かばんぶっこみ」こそが最強の戦略である

意志を持って「休む」というタスクをこなす

ハイスコアを出すことが人生の目的ではない

自分視点の見どころ3点

手帳は胸ポケットに入るサイズを買う

作業スペースは作業ごとに分ける

「セルフモニタリング」で自分の調子を知る

まとめ

①良かった点

発達障害の人の仕事術についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

発達障害で悩んでいる方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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