「ずっと「安月給」の人の思考法」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、木暮太一さんの「ずっと「安月給」の人の思考法」(アスコム)をご紹介させていただきます。

この本は、安月給から脱出する方法について書かれた本です。

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この本はどんな本?

タイトルに惹かれて、この本を読みました。

参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

木暮 太一(こぐれ・たいち)

経済入門書作家、経済ジャーナリスト

慶應義塾大学 経済学部を卒業後、 富士フイルム、サイバーエージェント、 リクルートを経て独立。 学生時代から難しいことを 簡単に説明することに定評があり、 大学在学中に自作した経済学の解説本が 学内で爆発的にヒット。 現在も経済学部の必読書としてロングセラーに。 相手の目線に立った話し方・伝え方が、 「実務経験者ならでは」と各方面から高評を博し、 現在では、企業・大学・団体向けに多くの講演活動を行っている。 『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』(星海社新書)、 『今までで一番やさしい経済の教科書』(ダイヤモンド社)、 『学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール』(光文社新書) など著書多数、累計80万部。

構成

本の構成

序章 会社が「社員食堂をタダ」にする本当の理由

第1章 なぜ、成果を出しても給料は上がらないのか

第2章 給料の「高い会社」と「低い会社」に分かれるワケ

第3章 なぜかお金が増えない「安月給」の人の思考法

第4章 給料を上げるための13の質問

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著者が伝えたい最も大切な3点

できる人とダメな人の給料の差はわずか3万円

年齢や経験に基づく基礎力が、給料の金額を決める大きな要素

目標を定め、10年かけて自己内利益をプラスにする

自分視点の見どころ3点

お金を払ってもらうには「価値」と「使用価値」がなければいけない

会社の業務をないがしろにする人は、一生なりたい自分になれない

若くて体力のあるうちは、積極的に労働に再投資していくべき

まとめ

①良かった点

安月給から脱出する方法について参考になりました。

②この本を読んでほしい人

安月給から脱出したいと思っている方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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