「レア力で生きる 「競争のない世界」を楽しむための学びの習慣」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。 今日は、小宮山利恵子さんの「レア力で生きる 「競争のない世界」を楽しむための学びの習慣」(KADOKAWA)をご紹介させていただきます。

この本は、レア力で生きるための方法について書かれた本です。

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この本はどんな本?

書店で偶然見つけて面白そうだなと思ったので、この本を読みました。

レア力で生きるための方法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

小宮山 利恵子(こみやま りえこ)

スタディサプリ教育AI研究所所長。国立大学法人東京学芸大学大学院准教授(教育AI研究プログラム)。1977年、東京生まれ。早稲田大学大学院修了。国会議員秘書になるが、ひとり親家庭で育った環境から「すべての子ども達に教育の機会を」という想いを胸に、教育領域に従事していくと決心する。議員秘書退職後、結婚・出産。転職活動に四苦八苦する。諦めかけていたところ、(株)ベネッセコーポレーションの福武總一郎会長(当時)の秘書の職を得る。「教育とは何か」「教育事業とは何か」について学ぶ。その後、子ども達を魅了するゲームと教育の関係に関心をもち、グリー(株)に入社。副業で「東洋経済オンライン」ライターとして取材中に(株)リクルートマーケティングパートナーズで、オンライン教育アプリ「スタディサプリ」を立ち上げた山口文洋社長(当時)に出会う。「スタディサプリ」のビジョンとミッションに共感し、2015年入社。同年12月より現職。2018年、米国国務省IVLP修了。

構成

本の構成

第1章・コンフォートゾーンから脱して自分の可能性を知る。

第2章・Who am I ? 自分の個性に向き合う。

第3章・英語をマスターしてマジョリティから抜け出す。

第4章・日常のすべてを学びに変える。

第5章・チャンスのつかみ方。

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著者が伝えたい最も大切な3点

レアな経験を武器にする

自分の「好き」や「やりたいこと」のブレない軸を持っていれば、次の一歩を踏み出す時の迷いがなくなる

日本人にとって英語は最強の武器になる

自分視点の見どころ3点

人生の棚卸しをする

好きなことは、可能な限りとことんやってみる

好きなことややりたいことで需要を開拓するためには、とにかく発信する

まとめ

①良かった点

レア力で生きるための方法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

レア力で生きるための方法について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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