「戦略読書」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、三谷宏治さんの「戦略読書」(ダイヤモンド社)をご紹介させていただきます。

この本は、戦略的な読書法について書かれた本です。

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この本はどんな本?

いろいろな人の読書法について知りたかったので、この本を読みました。

読書法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

三谷 宏治(みたに こうじ)

1964年大阪生まれ、福井育ち。東京大学理学部物理学科卒業後19年半、BCG、アクセンチュアで戦略コンサルタントとして働く。2003年から06年までアクセンチュア戦略グループ統括。途中、INSEADでMBA修了。2006年から教育の世界に転じ、社会人教育と同時に、子どもたち・親たち・教員向けの授業や講演に全国を飛び回る。「決める力」「発想力」と「生きる力」をテーマに毎年8000人以上と接している。現在K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院、主任教授(MBAプログラム)の他に、早稲田大学ビジネススクール、グロービス経営大学院、女子栄養大学(予定)で客員教授、放課後NPOアフタースクール及びNPO法人3keys理事を務める。

構成

本の構成

はじめに

序章 戦略読書のススメ――読書には戦略が必要なのだ

第1章 読書ポートフォリオ・シフト――セグメント管理で資源配分を変える

第2章 セグメント別戦略読書――読み方を変えて効率的にリターンを得る

楽章1 ボクたちは読んだものでできている――私的読書全史

第3章 発見型読書法――5つの視点で5倍読み取る読め方革命

第4章 知のオープン化――書斎と本棚と魔法の1冊

楽章2 みんなと同じ本を読んではいけない――オリジナリティを育てる珠玉の12冊

終章 知と行のサイクル――読書→思索・行動→発信→スキル

おわりに

付録 セグメント別ブックガイド――独自の視点と思考をつくるための424冊

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著者が伝えたい最も大切な3点

「戦略読書」は、自らをコモディティにしないための、戦略的な読書法

さまざまな視点と技法で本を使い倒す

ビジネスの基礎固めは古典的名作を「熟読」する

自分視点の見どころ3点

戦略読書で自らを2年でつくり変える

幅広いジャンルの本を読むことは、新しい発想を生み出すことにつながる

動的で段階的な読書こそが、ムダのないリターンを生む

まとめ

①良かった点

戦略的な読書法がとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

戦略読書について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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