「ブレない自分をつくる「古典」読書術」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、小倉広さんの「ブレない自分をつくる「古典」読書術」(日刊工業新聞社)をご紹介させていただきます。

この本は、古典の読書法について書かれた本です。

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この本はどんな本?

いろいろな人の読書法について知りたかったので、この本を読みました。

読書法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

小倉 広(おぐら ひろし)

一般社団法人人間塾代表理事。一般社団法人日本コンセンサスビルディング協会代表理事。株式会社小倉広事務所代表取締役。組織人事コンサルタント、アドラー派の心理カウンセラー。日本経済新聞社BIZアカデミー講師、日経ビジネス課長塾講師、SMBCコンサルティング講師。大学卒業後、株式会社リクルート入社。企画室、編集部、組織人事コンサルティング室課長など主に企画畑で11年半を過ごす。その後ソースネクスト株式会社(現・東証一部上場)常務取締役、コンサルティング会社代表取締役などを経て現職。

構成

本の構成 プロローグ

第1章 なぜ古典を読むとブレなくなるのか

column 「人間塾」塾生から〝古典〟の人生への活かし方 “本当に心に残ること”を教え育てる

第2章 古典の読み方

column 「人間塾」塾生から〝古典〟の人生への活かし方 “想い”が伝わる“方法”を見つける

第3章 古典を読むと人生は変わる

エピローグ ブックリスト ~おさえておくべき古典一覧

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著者が伝えたい最も大切な3点

古典は悩みの本質に気づかせてくれる

土台となる人間力を得られるのが古典

古典は、「書いてあることは全て正しい」という前提で謙虚に読む

自分視点の見どころ3点

1冊目は、現代語で書かれた比較的読みやすい古典からスタートする

古典を読んで実行しなければ、本当に理解したことにはならない

古典を読まないと起きたことの解釈を間違える

まとめ

①良かった点

古典の読み方についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

古典の読書法について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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