「格差社会を生き延びる“読書”という最強の武器」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、大岩俊之さんの「格差社会を生き延びる“読書”という最強の武器」(アルファポリス)をご紹介させていただきます。

この本は、読書法について書かれた本です。

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この本はどんな本?

いろいろな人の読書法について知りたかったので、この本を読みました。

読書法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

大岩 俊之(おおいわとしゆき)

ロールジョブ代表セミナー研修講師。1971年生まれ。大学卒業後、電子部品メーカー、半導体商社など4社で、法人営業を経験。独立起業後は、読書法やマインドマップ、記憶術などの能力開発セミナー講師をしながら、営業やコミュニケーション、コーチングなどの研修講師。

構成

本の構成

第1章 「成功者はみな読書家」であるという事実(なぜ成功者はみな読書家なのか たった1500円で他人の脳ミソが買える(知れる)という事実 ほか)

第2章 読書を教養に変える方法(知識の先に教養があるが、その知識のもとは「経験+読書」 日本人に足りないのは教養。だから、読書という土台が必要 ほか)

第3章 ネットと読書の上手な活用法(確かにネットは便利。だからこそ読書との使い分けが今求められる ネットだけに頼るのは危険。情報の正確さを見極める ほか)

第4章 あなたにとっての「いい読書」「悪い読書」(速読にこだわるのは、百害あって一利なし 二代目経営者には、創業者の本は合わない ほか)

第5章 一流の人は、「小説」と「歴史」を大切にする(歴史は繰り返すからこそ、現代に応用できる 小説を読むと感受性が鍛えられる ほか)

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著者が伝えたい最も大切な3点

読書で得た知識はその人の考え方や人生観まで創る力を持っている

格差社会から脱出するためには教養が必要

教養を身につけるためには読書が一番

自分視点の見どころ3点

読書は自分の腑に落ちたときに身につく

同じ本を何度も読み返すことも大切

興味を持ったときが本を読み始めるチャンス

まとめ

①良かった点

読書の大切さについてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

読書法について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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