「最高の入浴法~お風呂研究20年、3万人を調査した医師が考案」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、早坂信哉さんの「最高の入浴法~お風呂研究20年、3万人を調査した医師が考案」(大和書房)をご紹介させていただきます。

この本は、入浴法について書かれた本です。

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この本はどんな本?

タイトルに惹かれて、この本を読みました。

参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

早坂 信哉(はやさか しんや)

温泉療法専門医、博士(医学)、東京都市大学人間科学部教授。 1993年、自治医科大学医学部卒業後、地域医療に従事。2002年、自治医科大学大学院医学研究科修了後、同大学医学部総合診療部、浜松医科大学医学部准教授、大東文化大学スポーツ・健康科学部教授などを経て、現職。一般財団法人日本健康開発財団温泉医科学研究所所長、一般社団法人日本銭湯文化協会理事、日本入浴協会理事。生活習慣としての入浴を医学的に研究する第一人者。メディア出演も多数。 著書に『たった1℃が体を変える ほんとうに健康になる入浴法』(KADOKAWA)、『入浴検定 公式テキストお風呂の「正しい入り方」』(日本入浴協会/共著)がある。

構成

本の構成

第1章 最新の研究でわかった!入浴のすごい健康効果(日本は、世界一の「お風呂先進国」 1000年以上も昔から「入浴は健康によい」とされていた ほか)

第2章 「寝てもとれない疲れ」を解消する入浴法(なぜ、あなたは「クタクタ」なのか?「人が疲れるしくみ」 「自律神経」と「疲れ」の関係は? ほか)

第3章 つらい症状に効く!不調別の入浴法(「風邪」に効く入浴法 「胃痛・神経痛」に効く入浴法 ほか)

第4章 効能アップ!医学的に正しい「温泉の入り方」(フランス人は、温泉で健康になる あなたの症状に合った「温泉の選び方」 ほか)

第5章 お風呂で「健康美肌」をつくる(入浴スキンケア6か条 医学が証明「一番風呂は肌によくない!」 ほか)

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著者が伝えたい最も大切な3点

入浴こそ、一般の方が実践できる、もっとも優れた健康法

疲労回復のツールとして、お風呂ほど優れたものはない

シャワーや半身浴にはほとんど健康効果はない

自分視点の見どころ3点

お風呂の温度は40℃で、浸かる時間は10~15分がベスト

お風呂は、就寝の「1~2時間前に入る」

牛乳は脱水を回復させる効果が高い

まとめ

①良かった点

入浴の大切さを改めて実感しました。

②この本を読んでほしい人

疲労がとれなくて悩んでいる方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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