「味覚を変えればやせられる」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、森拓郎さんの「味覚を変えればやせられる」(大和書房)をご紹介させていただきます。

この本は、食事術について書かれた本です。

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この本はどんな本?

最近肥満で悩んでいたので、この本を読みました。

参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

森 拓郎(もり・たくろう)

大手フィットネスクラブを経て、2009年、自身のスタジオ『rinato』(加圧トレーニング&ピラティス)を東京・恵比寿にオープンし、ボディメイクやダイエットを指導している。トレーニング至上主義であるフィットネス業界に疑問を感じ、運動の枠に囚われない独自の角度からアプローチにこだわりをもち、ファッションモデルや女優など著名人の支持を集めている。元々は魚介類や野菜が食べられない偏食家だったが、栄養学を学んで少しずつ食べられるものが増えると、食べ物の本来の美味しさに開眼。また明らかに体調が良くなり健康になったことを実感し、現在では健康的に理想の体をつくるための食事指導に力を入れている。 著書に『ダイエットは運動1割、食事9割』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『太りグセ改善ダイエット』(マガジンハウス)などがある。

構成

本の構成

第1章 「食べたいものを美味しく食べてやせる」のが本当のダイエット

第2章 乱れた味覚があなたを太らせる

第3章 日本人の嗜好は糖質に偏りすぎている

第4章 間違った食の知識に惑わされない

第5章 食事で味覚を整える

第6章 この習慣で一生太らない健康な身体を手に入れる

付録:味覚を整えるレシピ 3食×3日分

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著者が伝えたい最も大切な3点

太るのは「エネルギー過多の栄養不足」だから

ヒトは甘味に弱く、糖質は味覚を狂わせる

極端な糖質制限はしなくていい

自分視点の見どころ3点

菓子パンはパンではなくお菓子である

現代人は糖質の摂りすぎで太る

質の良い食材を買えば、素材の味がわかる

まとめ

①良かった点

食事術についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

肥満などで悩んでいる方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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