「より少ない生き方 ものを手放して豊かになる」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、ジョシュア・ベッカーさんの「より少ない生き方 ものを手放して豊かになる」(かんき出版)をご紹介させていただきます。

この本は、ミニマリズムについて書かれた本です。

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この本はどんな本?

ミニマリズムについて知りたかったので、この本を読みました。

ミニマリズムについて参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

ジョシュア・ベッカー

現代のミニマリズム運動を代表する1人。 ミニマリズム生活を紹介するウェブサイト「ミニマリストにな(BecomingMinimalist.com)」の創設者、編集者。このサイトは毎月100 万人以上が訪問する。 国際的に活躍する講演家で、これまでに「タイム」誌、「サクセス」誌、「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙、「ボストン・グローブ」紙、「クリスチャニティ・トゥデイ」誌、イギリスの「ガーディアン」紙など、多数のメディアで紹介された。 主な著書に、ウォールストリート・ジャーナル・ベストセラーになった『Simplify』や、『Clutterfree with Kids』などがある。 妻のキムとともにNPO「ホープ・エフェクト」を設立。孤児に本物の家族のような環境を提供する活動を行っている。 ネブラスカ大学オマハ校経営学部卒。ミネソタ州セントポールにあるベセル大学神学部で神学修士号を取得。 卒業後は、ネブラスカ、ウィスコンシン、バーモント、アリゾナの教会で15 年にわたって牧師を務める。現在はアリゾナ州フェニックス近郊に在住。妻と2人の子供とともに暮らしている。

構成

本の構成

第1章 より少ない生き方を始める

第2章 ものを減らして自由になる

第3章 自分らしいより少ない生き方を見つける

第4章 消費社会の罠を知り尽くす

第5章 自分の中にある「欲しい」という気持ちを探る

第6章 簡単なところからものを手放していく

第7章 どうしても手放せないものと向き合う

第8章 少ないもので暮らす実験をする

第9章 より少ない生き方を維持する

第10章 家族でより少ない生き方をする

第11章 ものを手放して「意味のある人生」を実現する

第12章 何のために生きるのかを見つめる

第13章 ものの少ない暮らしの先にあるもの

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著者が伝えたい最も大切な3点

ものがありすぎると幸せから遠ざかってしまう

同じようなものは1つだけ残して処分する

なぜより少ない生き方を目指すのかを考える

自分視点の見どころ3点

ものを手放すと大切な夢を実現できる

本当の満足感は物欲を手放すと見えてくる

手放すのを迷ったら一時保管してみる

まとめ

①良かった点

ミニマリズムについてとても参考になりました。また、この機会に身近なところから少しずつものを減らしていこうと思いました。

②この本を読んでほしい人

ミニマリズムについて興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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