「タテ型人脈のすすめ」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、志賀内泰弘さんの「タテ型人脈のすすめ」(ソフトバンククリエイティブ)をご紹介させていただきます。

この本は、人脈をつくる方法について書かれた本です。

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この本はどんな本?

人脈をつくることに興味があったので、この本を読みました。

参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

志賀内 泰弘(しがない やすひろ)

某金融機関に勤務するかたわら、普通では得られない強力な人脈を持つ異色のサラリーマン。ミニコミ誌『徒然草子』を発行。好評を博し、東京新聞・中日新聞、中島孝志著『人脈のバイブル』(ダイヤモンド社)にて紹介される。パルコのPR誌『ゴメス』にて、マルちいメディア大賞「おまけがいいで賞」を受賞。また、俳人としても、現代俳句協会全国大会・佳作入選、名古屋市市民芸術祭俳句部門・佳作入選、その他、日経新聞、中日新聞の俳壇入選多数。現在、名古屋タイムズなどのコラム連載やエフエム名古屋にて番組コーナーを持つ。その他、上方落語の四代目・桂梅団治名古屋後援会代表、名古屋大学大学院ゲスト講師、京風懐石料理「花見小路」プロデューサー、京都の考現学ウォッチング、バードウォッチング、ボランティア「黄色いハンカチ運動」、ゴミ拾い等、多方面にて活躍中。

構成

本の構成

序章 「金脈」は「人脈」から

第1章 人脈は「タテ」に掘れ!必ず、ダイヤモンド鉱脈に当たる

第2章 「ギブ・アンド・ギブ」でダイヤモンド鉱脈を「タテ」に掘れ!

第3章 デジタル時代だからこそ、アナログ思考で―「ハガキ」の力は百人力

第4章 「異業種交流会」参加の極意

第5章 「タテ型人脈力」で、あなたもこう変われる

第6章 ダイヤモンド鉱脈を掘る「コツのコツ」

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著者が伝えたい最も大切な3点

まずは、人脈の棚卸しをする

人脈のダイヤモンド鉱脈は、地下でつながっている

ハガキは、人脈開拓においてかなり有効である

自分視点の見どころ3点

人脈はお金では買えない

ギブ・アンド・ギブが基本

たくさんの人に応援される人が成功しやすい

まとめ

①良かった点

人脈をつくる方法について参考になりました。

②この本を読んでほしい人

人脈をつくる方法について興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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