「「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、西岡壱誠さんの「「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書」(東洋経済新報社)をご紹介させていただきます。

この本は、読書法について書かれた本です。

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この本はどんな本?

いろいろな人の読書法について知りたかったので、この本を読みました。

読書法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

西岡 壱誠(にしおか いっせい)

東京大学3年生。歴代東大合格者ゼロの無名校のビリ(元偏差値35)だったが、東大受験を決意。あえなく2浪が決まった崖っぷちの状況で「『読む力』と『地頭力』を身につける読み方」を実践した結果、みるみる成績が向上し、東大模試全国第4位を獲得。東大にも無事に合格した。 現在は家庭教師として教え子に 「『読む力』と『地頭力』を身につける読み方」 をレクチャーする傍ら、 1973年創刊の学内書評誌「ひろば」の編集長も務める。また、人気漫画『ドラゴン桜2』(講談社)に情報提供を行なう「ドラゴン桜2 東大生チーム『東龍門』」のプロジェクトリーダーを務め、受験や学習全般に関してさまざまな調査・情報提供を行っている。

主な著書に『現役東大生が教える「ゲーム式」暗記術』『読むだけで点数が上がる!東大生が教えるずるいテスト術』(ともにダイヤモンド社)、『現役東大生が教える 東大のへんな問題 解き方のコツ』(日本能率協会マネジメントセンター)がある。

構成

本の構成

はじめに 偏差値35だった僕を変えてくれた「東大読書」

PART1 地頭がよくなる「東大読書」の5ステップ

STEP1 仮説作りで「読み込む力」が劇的に上がる!――東大生は「読み始める前」に考える

STEP2 取材読みで「論理の流れ」がクリアに見える――東大生は「読者」ではなく「記者」になる

STEP3 整理読みで、難しいことも「一言で説明できる」ようになる――東大生は立ち止まりながら読む

STEP4 検証読みで「多面的なものの見方」を身につける――東大生はカバンに「2冊の本」を入れている

STEP5 議論読みで本の内容を「ずっと記憶」しておける――東大生はアウトプットを重視する

PART2 東大流「読むべき本」の探し方

METHOD0 「得るものが多い本」をどう選ぶか

METHOD1 売れている本「ベストセラー」を選ぼう!

METHOD2 信頼できる人のレコメンド

METHOD3 時代を超えて読み継がれている古典

METHOD4 「今年のマイテーマ」を決める

METHOD5 「読まず嫌い」を避ける

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著者が伝えたい最も大切な3点

本の読み方を変えるだけで、「地頭力」と「本を読み込む力」が一気に身につく

「要約」も「推測」も、訓練すれば誰でも身につけられる技術

「記者」になったつもりで読むと「記憶」も「理解」も深まる

自分視点の見どころ3点

本の中には「疑わしいこと」がたくさんある

期間を区切って「マイテーマ」を決め、集中的に読んでいく

質問読みで「情報」を「知識」に変える

まとめ

①良かった点

読書法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

読書法について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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