「本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、出口治明さんの「本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法」(KADOKAWA)をご紹介させていただきます。

この本は、教養を身につけるための読書法について書かれた本です。

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この本はどんな本?

いろいろな人の読書法について知りたかったので、この本を読みました。

読書法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

出口 治明(でぐち はるあき)

1948年、三重県生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)学長。ライフネット生命保険株式会社創業者。京都大学法学部を卒業後、72年、日本生命保険相互会社入社。企画部や財務企画部にて経営企画を担当。生命保険協会の初代財務企画専門委員会委員長として金融制度改革・保険業法の改正に従事。ロンドン現地法人社長、国際業務部長等を経て同社を退職。その後、東京大学総長室アドバイザー、早稲田大学大学院講師等を務める。08年にライフネット生命を開業、12年東証マザーズ上場。18年より現職。

構成

本の構成

第1章 本とは「何か」 ――教養について考える

第2章 本を「選ぶ」 ――「おもしろそうな本」という鉄則

第3章 本と「向き合う」 ――1行たりとも読み飛ばさない

第4章 本を「使う」 ――著者に左右される人、されない人

第5章 本を「愛する」 ――自分の滋養、他者への架け橋

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著者が伝えたい最も大切な3点

思考パターンを学ぶには、読書が最良の方法

自分で咀嚼して腹落ちしたことが教養になる

古典を読んでわからないのは、自分がアホだから

自分視点の見どころ3点

人間はアホな存在だが、勉強したらそれなりに立派になる

大切なのは「読書量」よりも、精神のあり方

教養なき社会は、政治と経済を不安定にする

まとめ

①良かった点

教養を身につけるための読書法がとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

教養を身につけたいと思っている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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