「出逢いの大学」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、千葉智之さんの「出逢いの大学」(東洋経済新報社)をご紹介させていただきます。

この本は、人脈をつくる方法について書かれた本です。

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この本はどんな本?

人脈をつくることに興味があったので、この本を読みました。

参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

千葉 智之(ちば ともゆき、1973年広島県生まれ)

広島大学卒業後、大手建設会社を経て大手総合情報メディア企業に転職という異色のキャリアをもつ。転勤で広島から上京、友達ゼロの状態からわずか3年で3000人以上の交友関係を築き、すべての業界に顔の利くコネクターとして活躍している。中でもSNS上で異業種交流コミュニティーを主催し、わずか1年で17コミュニティー、のべ会員数7000人にまで成長させた。3カ月に1回開催している異業種交流イベント「パワーディナー」では毎回数百人を集客する。 2008年5月にサラリーマンのための人脈入門書『出逢いの大学』(東洋経済新報社)を出版、アマゾン「ビジネス・経済・キャリア部門」1位のベストセラーとなる。 新聞、雑誌等メディアの取材、講演会多数。またnikkeiBP NET『ホンモノの人脈を育てる最強ルール』、menstrend.jp『人脈ブランディング講座』を連載中。

構成

本の構成

第1章 人脈について考えてみよう

第2章 毎週知らない人に会いなさい

第3章 黄金の人脈を作る振る舞い方

第4章 黄金の人脈を作るテクニック集

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著者が伝えたい最も大切な3点

人脈には、ワークスキルとコミュニケーション能力の2つが必要

人脈は、最低1年間続けないと効果が上がらない

まずは、たくさんの初対面をこなすことが大切である

自分視点の見どころ3点

交流会に参加する目的を明確にする

人脈づくりでは中身と外見をバランスよく磨いていくことが大切

本当にできる人ほどレスポンスが早い

まとめ

①良かった点

人脈のつくり方について参考になりました。

②この本を読んでほしい人

人脈のつくり方について興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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