「奇跡を起こすスローリーディング」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、伊藤氏貴さんの「奇跡を起こすスローリーディング」(日文新書)をご紹介させていただきます。

この本は、スローリーディングの大切さについて書かれた本です。

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この本はどんな本?

いろいろな人の読書法について知りたかったので、この本を読みました。

参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

伊藤 氏貴(いとう・うじたか)

文芸評論家、明治大学文学部専任講師。1968年、千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、日本大学大学院藝術学研究科博士後期課程修了、博士(藝術学)。 都内中高一貫校の英語教師、予備校講師などを経て現職。「三田文学」で同人誌評、「季刊文科」で文藝季評を連載中。

主な著書に、『奇跡の教室』(小学館)、『告白の文学』(鳥影社)、『名作は隠れている』(共著、ミネルヴァ書房)、『読解レヴィ=ストロース』(共著、青弓社)などがある。

構成

本の構成

序 章 

スローリーディング(遅読)のすすめ

第1章 スローリーディングとはなにか

第2章 スローリーディングを実践する

第3章 スローリーディングが奇跡を起こす

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著者が伝えたい最も大切な3点

スローリーディングは主体的な読書

スローリーディングは想像的・創造的な読書

スローリーディングは自分を変える読書

自分視点の見どころ3点

少し背伸びをした本を選ぶ

読了することを目標にしない

要約しながら読む

まとめ

①良かった点

スローリーディングについて参考になりました。

②この本を読んでほしい人

スローリーディングについて興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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