「非常識な読書のすすめ ―人生がガラッと変わる「本の読み方」30」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、清水克衛さんの「非常識な読書のすすめ ―人生がガラッと変わる「本の読み方」30」(現代書林)をご紹介させていただきます。

この本は、読書法について書かれた本です。

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この本はどんな本?

いろいろな人の読書法について知りたかったので、この本を読みました。

参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

清水 克衛(しみず・かつよし)

書店「読書のすすめ」店長

NPO法人読書普及協会理事長

1961年、東京生まれ。 大学在学中、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読み、突如として商人を志す。 大学卒業後、大手コンビニエンスストアの店長を10年間つとめた後、 「本をすすめる本屋をやろう」と一大決心し、 周りの猛反対を押し切り1994年に会社設立。 95年には書店「読書のすすめ」を東京都江戸川区・篠崎にて開業する。 立地の悪さをがんばるバネにし、 汗と知恵を出し切って商いを続けた結果、 全国からお客さまが押し寄せる大繁盛書店となる。 「読書のすすめ」の売れ筋情報や、本のソムリエとして出演したテレビ番組などから ベストセラー本が生まれる現象が続出し、 注目を浴びている。 2003年にはNPO法人読書普及協会を設立。 本との出合い、人との出会い、出来事との出合いを提供しながら 「良質なご縁から生まれる“成幸の法則”」についての講演活動を続けている。

主な著書に『「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。』『商売はノウハウよりも「人情力」』 『福の神がやってくる! 大向上札』(いずれも現代書林)、 『5%の人』『他助論』(いずれもサンマーク出版)、 『中高時代に読む本50』(PHP研究所)、 『駆け込み本屋』(サンガ)、 『斎藤一人のツキを呼ぶ言葉』(東洋経済新報社)、 『本調子』(斎藤一人・七田眞・本田健・ハイブロー武蔵・望月俊孝との共著 総合法令出版)など多数ある。

構成

本の構成

プロローグ

PART1 なぜ、読書で人生がガラッと変わるのか?

PART2「常識」に操られると搾取された人生になる

PART3 世の中は一握りの人間の思考で動く

PART4 人のために本を読むと力がわく

PART5 読書を信じる者は救われる

PART6 「生き抜く知恵」はすべて読書が教えてくれる エピローグ

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著者が伝えたい最も大切な3点

人生で本当に役立つのは学歴よりも読書歴

読書の有無が人間の格差をつくる

伝記や評伝は、「人生をどう生きるか」を考えるのに大変役立つ

自分視点の見どころ3点

常識を疑い、自分の心を強くする訓練のために読書はある

自分が興味ある分野だけでなく、人が勧めてくれた本を読む

読書は一歩を踏み出す勇気をくれる

まとめ

①良かった点

読書法について参考になりました。

②この本を読んでほしい人

読書法について興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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