「35歳までに必ず身につけるべき10の習慣」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、重茂達さんの「35歳までに必ず身につけるべき10の習慣」(かんき出版)をご紹介させていただきます。

この本は、仕事の習慣について書かれた本です。

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この本はどんな本?

本のタイトルに惹かれて、この本を読みました。

参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

重茂 達(おもい とおる)

1940年大阪生まれ。都立立川高校卒業後、事務職員としてNHKに就職。働きながら夜学で専修大学法学部を卒業、同時にNHKを退社。その後、いろいろな仕事を経験した後に、25歳で、英語も喋れないのに外資系医療品の市場調査会社IMSに入社。28歳で制作部長に就任、100人の部下を持つ。35歳でその子会社の社長。45歳の時に、人生で7つ目の会社として外資系人材派遣会社の日本法人を一人で立ち上げる。16年後、このアデコキャリアスタッフ(現・アデコ株)を年間1300億円の売上げ、常時派遣就労スタッフ35000人のトップ企業に成長させた。

構成

本の構成

第1章 どう生きるかを深く考える習慣

第2章 人生の決断。折れない心をつくる習慣

第3章 仕事に喜びを見出す習慣

第4章 時間の使い方を常に考える習慣

第5章 人間関係と会話を深める習慣

第6章 リーダーを目指す人の習慣

第7章 学ぶ姿勢を持ち、工夫する習慣

第8章 外面と内面をプラスに磨く習慣

第9章 「売る能力」を身につける習慣

第10章 毎日の習慣にしたいワンポイント実践・仕事術

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著者が伝えたい最も大切な3点

仕事は人格をつくるので、自分の見せ方に注意する

量をこなせば、仕事の質は確実に上がる

生物の基本は懸命に働き、食いぶちを稼ぐこと

自分視点の見どころ3点

初心の頃に感じた、熱意や感動を思い出す

記録することで意識が高まり、行動につながる

ちょっとした工夫と研究が他との差を開く

まとめ

①良かった点

仕事の習慣について参考になりました。

②イマイチだった点

35歳という年齢を設定している理由がよくわかりませんでした。

③この本を読んでほしい人

仕事力を高めたいと思っている方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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