「年収1億円になる人の習慣」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、山下誠司さんの「年収1億円になる人の習慣」(ダイヤモンド社)をご紹介させていただきます。

この本は、年収1億円になる人の習慣について書かれた本です。

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この本はどんな本?

本のタイトルに惹かれて、この本を読みました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

山下 誠司 (やました・せいじ)

日本最大級の240店舗を展開する美容室「EARTH(アース)」を運営する、(株)アースホールディングス取締役[スタッフ3000名、年商180億円]。 うち70店舗をフランチャイズ展開する、(株)サンクチュアリ代表取締役も兼任。 (株)サンクチュアリは、自社から輩出したフランチャイズ30社とともに、関東、甲信越、東海、北陸、北海道、福岡で展開[スタッフ900名、年商50億円]。 1976年、静岡県生まれ。 高校卒業後に上京し、19歳で年収180万円から美容師を始め、31歳で年収1億円を超える。 19歳から23歳まで、ほぼ休みなく仕事をし、24歳から39歳までは、始発から終電まで365日、15年間、1日たりとも休みなく仕事。 40歳からは、仕事と遊びの壁が、完全になくなる。 24歳でEARTH銀座店の店長になり、25歳で月間の個人売上が500万円を超える。 26歳で、(株)サンクチュアリを設立し、激戦区である銀座でフランチャイズオーナーとなり(のれん分け独立)、EARTH銀座店の月商は2700万円を超え、地域一番店として磨き上げ、全国展開の本拠地として「礎」を築く。 27歳で、東海エリアを皮切りに、全国各地の本部づくりに着手。 関東、甲信越、東海、北陸、北海道、福岡など、10エリア、16都道府県に、14拠点の本部を創り上げる。 30歳で、(株)サンクチュアリから、初めて経営者を輩出。 子会社、孫会社、ひ孫会社、玄孫会社と、5世代にわたり、38名の経営者を輩出。 フェラーリを所有する経営者を、4名輩出。 31歳で、(株)アースホールディングスが設立され、取締役に就任。 愛車は、フェラーリ488スパイダー。 趣味は「仕事」。

構成

本の構成 

第1章【基本の習慣】 

第2章【仕事の習慣】 

第3章【生活の習慣】 

第4章【学びの習慣】 

第5章【人生の習慣】

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著者が伝えたい最も大切な3点

「10年計画」を「数字」にして紙に書き、そのとおりにシンプルに行動する

年収1億円を超えたければ、仕事を大好きになることが大前提

「物欲」こそが、年収1億円の原動力

自分視点の見どころ3点

「年収1億円」以上の人は、タバコを吸わない

毎日、「数字」を見ることで、「小さな変化」に気づく

自分のことしか考えていない人は、天狗になって失敗する

まとめ

①良かった点

年収1億円になるための習慣がとても参考になりました。また、今後のために「10年計画」を作ってみようと思いました。

②この本を読んでほしい人

年収を上げたいと考えている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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