「差異力 知らないことは武器になる」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、伊藤嘉明さんの「差異力 知らないことは武器になる」(総合法令出版)をご紹介させていただきます。

この本は、差異力の大切さについて書かれた本です。

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この本はどんな本?

私が好きなサッカー選手の本田圭佑選手が推薦していたので、この本を読みました。

差異力の大切さにについて参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

伊藤 嘉明(いとう・よしあき)

X-TANK コンサルティング株式会社 代表取締役社長兼CEO

世界のヘッドハンターが常にその動向を注視するプロ経営者。2015年「日経ビジネス」の「次代を創る100人」に選ばれる。 2016年X-TANKコンサルティングを設立、代表取締役社長に就任。 「自己覚醒、日本覚醒、アジア覚醒」をテーマに、規模や業種を問わず、日本企業の再生に取り組んでいる。 1969年タイ・バンコク生まれ。アメリカ・オレゴン州コンサーディア大学マーケティング学部を卒業後、タイへ帰国し、オートテクニックタイランドへ入社。 サーブ自動車の総輸入元として高級車の企画・販売・営業全般に携わった後、渡米し、サンダーバード国際経営大学院ビジネススクールにてMBA(経営学修士号)を取得。 以後、外資系企業の本社及び日本法人にて要職を歴任する。 ・日本アーンスト・アンド・ヤング・コンサルティング ・日本コカ・コーラ 広報渉外本部、初代環境経営部長 ・デル 公共営業本部長兼米国本社コーポレートディレクター ・レノボ 米国本社エグゼクティブディレクター・グローバル戦略担当役員 ・アディダス ジャパン 上席執行役員副社長兼営業統括本部長 ・ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPE)ホームエンタテインメント部門日本・北アジア代表 ・ハイアール アジア(現アクア)社長兼CEO。

構成

本の構成

第1章 予測不能の時代

第2章 若者よ、よそ者であれ

第3章 よそ者が持つ差異力

第4章 分岐点に立ったとき、生き方が見える

第5章 自己覚醒、日本覚醒、そしてアジアへの貢献

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著者が伝えたい最も大切な3点

人間、誰しもはじめは「よそ者」としてスタートする

いつも「よそ者」でいることが、成長を促すことにつながり、差異力の源となる

成果ではなく、差異力にこだわる

自分視点の見どころ3点

必死に学んだスキルは、他の仕事でも必ず活きる

「丸くなったね」は魅力を失ったということ

常に自分自身の市場価値を確かめる

まとめ

①良かった点

差異力の大切さにについてとても参考になりました。また、著者の伊藤さんの仕事への考え方についても大変参考になりました。

②この本を読んでほしい人

差異力について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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