「死ぬこと以外かすり傷」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、箕輪厚介さんの「死ぬこと以外かすり傷」(マガジンハウス)をご紹介させていただきます。

この本は、著者の箕輪さんの仕事への考え方について書かれた本です。

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この本はどんな本?

強烈なインパクトのタイトルに惹かれて、この本を読みました。

箕輪さんの仕事への考え方について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

箕輪 厚介(みのわ こうすけ)

幻冬舎編集者。1985年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、2010年双葉社に入社。ファッション雑誌の広告営業としてタイアップや商品開発、イベントなどを企画運営。広告部に籍を置きながら雑誌『ネオヒルズ・ジャパン』を創刊しアマゾン総合ランキング1位を獲得。2014年、編集部に異動。『たった一人の熱狂』見城徹、『逆転の仕事論』堀江貴文を編集。その後幻冬舎に移籍し、2017年にNewsPicks Bookを立ち上げ、編集長に就任。創刊1年で100万部突破。また1300名の会員を擁する日本最大級のオンラインサロン「箕輪編集室」を主宰。既存の編集者の枠を超え、様々なコンテンツをプロデュースしている

構成

本の構成

はじめに こっちの世界に来て革命を起こそう

第1章【考え方】予定調和を破壊せよ

第2章【商売のやり方】自分の手で稼げ

第3章【個人の立たせ方】名前を売れ

第4章【仕事のやり方】手を動かせ

第5章【人間関係のつくり方】

第6章【生き方】熱狂せよ

おわりに バカになって飛べ!

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著者が伝えたい最も大切な3点

ただ熱狂せよ

何か一つでトップになれ

努力は夢中に勝てない

自分視点の見どころ3点

意識くらい高く持て

変わり続けることをやめない

この世に受け入れられない才能を愛する

まとめ

①良かった点

箕輪さんの仕事への考え方についてとても参考になりました。また、とても熱量のある本でした。

②この本を読んでほしい人

箕輪さんの仕事への考え方について興味のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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