「医師が教える幸せな人がやめている36の習慣」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、西多昌規さんの「医師が教える幸せな人がやめている36の習慣」(大和書房)をご紹介させていただきます。

この本は、幸せな人がやめている習慣について書かれた本です。

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この本はどんな本?

図書館でふと目に止まったので、この本を読みました。

幸せな人がやめている習慣について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

西多 昌規(にしだ まさき)

精神科医・医学博士。スタンフォード大学医学部睡眠・生体リズム研究所客員講師。1970年石川県生まれ。東京医科歯科大学卒。国立精神・神経医療研究センター病院、ハーバード大学医学部精神科研究員、東京医科歯科大学助教、自治医科大学講師として勤務。大学病院やメンタルクリニック、企業産業医としての診療経験も豊富である。日本精神神経学会専門医、睡眠医療認定医など、専門医資格も多数もつ。専門はうつ病や睡眠障害を中心とした臨床精神医学・睡眠医学、脳波・脳機能画像などを扱う精神生理学。

構成

本の構成

1 忙しさと疲労感に幸福をかすめとられないための働き方・休み方

2 その食べ方では「老化」と「肥満」、「病気」を招く―不幸にならない食習慣

3 人生に幸福をもたらす運動習慣、不幸にする運動習慣

4 良い人間関係は人を健康にし、幸福にする

5 モノやお金よりも、時間と経験が幸福感を作る

6 仕事と人間関係を台無しにするSNSの悪習慣

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著者が伝えたい最も大切な3点

20時を過ぎたら、食べ物は口にしない

良い人間関係は人を健康にし、幸福にする

人に親切にすることで、幸せホルモンが活性化する

自分視点の見どころ3点

旅は人を幸せにする

良い姿勢は身体を活性化させる

裕福な国にはうつ病が多い

まとめ

①良かった点

幸せになるための習慣について参考になりました。

②この本を読んでほしい人

幸せになるための習慣について興味のある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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