「自分のための人生: 一日一日「自分を大事にして生きる」生活術」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、ウエイン・W. ダイアーさんの「自分のための人生: 一日一日「自分を大事にして生きる」生活術」(三笠書房)をご紹介させていただきます。

この本は、人生の大切さについて書かれた本です。

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この本はどんな本?

自分の人生について悩んでいたので、この本を読みました。

人生の大切さについて参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

ウエイン・W・ダイアー

1940年生まれ。心理学博士。セント・ジョーンズ大学で教授を務めたのち作家に。現代の自己啓発の礎をつくった「“モチベーション”の父」

構成

本の構成

1章 「気」の力―ここから一歩進む勇気

2章 自分の価値―「どんな幸せでも」自分で選べる

3章 「自立」と「自尊」の精神―もっと“わがまま”に生きていい

4章 「きのうの自分」を超える―「できない」理由を探すな

5章 「今」が最高のチャンス―「過去」にとらわれない人の強さ

6章 「自分の知らない世界」―失敗を土台に、成功する

7章 「状況打開」の柔軟思考―なぜ「他人の評価」が気になるのか

8章 “けじめ”の行動学―一日、一年、一生をいそがしく生きる

9章 セルフ・コントロールの実践―「怒る心」から自分を解放する

10章 「充実人生」へ―今を楽しみ、もっとシンプルに生きられる

 

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著者が伝えたい最も大切な3点

今日1日を徹底的に大切に生きる

人生のあらゆる問題はすべて自分で選択・解決することができる

自分の価値は自分自身が決めるもの

自分視点の見どころ3点

柔軟性のない人間は決して成長しない

「成長心」が人間の器を大きくする

あえてレールから飛び出してみる

まとめ

①良かった点

人生の大切さについてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

自分の人生について今一度見直してみたい人は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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