「誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、野口敏さんの「誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール」(すばる舎)をご紹介させていただきます。

この本は、会話術について書かれた本です。

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この本はどんな本?

私は、人とコミュニケーションをとるのが苦手なので、この本を読みました。

コミュニケーションをとる方法についてとてもわかりやすく書かれていたので、今回紹介しようと思いました。

著者の紹介

野口 敏(のぐち さとし、1959年生まれ)

関西大学を卒業後、きもの専門店に入社。1万人以上の女性に接客し、人の心をつかむコミュニケーション方法に開眼。それをきっかけにコミュニケーションスクール「TALK&トーク」を開校。現在、(株)グッドコミュニケーション代表取締役。「話し方教室TALK&トーク」を主宰。生涯学習開発財団の認定コーチの資格も有している。現在、大手企業の社員教育、商工会議所、就職対策実習など、幅広い講演活動を行っている。

構成

本の構成

1章 ココから始めるとカンタンです
この「聞き方」でどんな人とも会話が続く!
2章 「話題選び」はコレでバッチリ
相手がどんどんノッてくる気持ちの〈ちょっぴり〉オープン術
3章 気持ちを尋ねるからイメージが広がる
話が一気にあふれ出す「質問」のツボ!
4章 「困った場面」のひと工夫
どんな場面でも切り抜けられる「受け答え」の技術
5章 「ゼスチャー&声かけ」ココだけレッスン
気軽に話せる「関係づくり」のコツ
6章 気兼ねなく会話を楽しめる
「人の輪」にすんなりとけこめる「話し方の基本」
7章 もっと親しくなりたい人がいたら!
一目置かれる〈ひとつ上の話し方〉

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著者が伝えたい最も大切な3点

人は「自分の話」をしたいもの

聞き手が「聞きたい方向」に誘導しない

会話は技術より思いやり

自分視点の見どころ3点

「聞く」とは「反応」することである

知らない話題のときは、聞き役に徹する

沈黙は「休憩時間」と考える

まとめ

①良かった点

会話のコツについてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

コミュニケーションをとるのが苦手だと感じている方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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