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「100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、髙橋幸枝さんが書いた「100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減」(飛鳥新社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、人生の匙加減について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

以前から気になっていた本だったので、読んでみました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

髙橋 幸枝(たかはし さちえ、1916年11月2日、新潟県生まれ)

新潟県立高田高等女学校を卒業後、東京で、海軍省のタイピストとして勤務。
退職し、中国・北京にて、日本人牧師のもとで秘書として働く。
医学部受験を決意し、帰国。福島県立女子医学専門学校に入学、卒業後は、新潟県立高田中央病院に勤務。1953年に東京都町田市の桜美林学園内に診療所を開設。
その後、1966年に神奈川県秦野市に「秦野病院」を開院し、院長に就任。
現在も「秦野病院」「はたの林間クリニック」「子どもメンタルクリニック」
「はたのホーム」「就労移行支援事業所りんく」などを運営する医療法人社団秦和会理事長を務める。

主な著書に『小さなことの積み重ね』(マガジンハウス)などがある。

3. 構成

本の構成

第1章 生き方の匙加減(あらゆる不幸は人と比べることから始まる
みんな、「最初の一歩」が怖いだけ ほか)
第2章 暮らしの匙加減(さみしくなったら、緑を育ててごらんなさい
誰かと話すだけで心は温かくなる ほか)
第3章 健康の匙加減(病は口からやってくる
「ちょっと不便」なくらいが体にはちょうどいい ほか)
第4章 人づき合いの匙加減(寡黙より多弁のほうが10倍好かれる
断わることも立派な愛情表現 ほか)
第5章 やさしさの匙加減(1ミリでも誰かのお役に立っているか
言葉にしないと、やさしさは伝わらない ほか)

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

普段から心を穏やかにしておくことが大切

人生とは、自分の「匙加減」を見つける旅

投薬の「匙加減」は、主治医を信用するのが鉄則

5. 自分視点の見どころ3点

① 執着しすぎると本当に必要なものを見失う

幸せに生きるためには、周りと仲良くすること

③ ひとりで悩むから病気になる

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、とても暖かい言葉で心に染みることが多く書いてありました。

②この本を読んでほしい人

現在、悩みなどを抱えている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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