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「20代に考えるべきこと、すべきこと できる人になるための勉強法・仕事術・キャリアデザイン」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、國貞克則さんが書いた「20代に考えるべきこと、すべきこと できる人になるための勉強法・仕事術・キャリアデザイン」(日本能率協会マネジメントセンター)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、20代の過ごし方について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

タイトルに惹かれて、この本を読んでみました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

國貞克則(くにさだ かつのり、1961年生まれ)
東北大学機械工学科卒業後、神戸製鋼入社。海外プラント事業部、人事部などを経て、1996年米国ピーター・ドラッカー経営大学院でMBA取得。
2001年ボナ・ヴィータコーポレーションを設立。中小企業の経営指導や大手企業の管理職教育が得意分野。

主な著書に『財務3表一体理解法』、『財務3表一体分析法』などがある。

3. 構成

本の構成

第1章 「仕事」を難しく考えない
第2章 自分の身体で経験し自分の頭で考える
第3章 一生モノの勉強習慣を身につける
第4章 数学思考で仕事力を身につける
第5章 一歩抜きんでる仕事力を身につける
第6章 人とは違う道を行く
第7章 仕事の上での人とのかかわり方
第8章 キャリアデザインを考える

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

常識に惑わされない

② 若いうちは「仕事の意味」なんて考えなくていい

誠実に一生懸命に目の前の仕事に取り組むこと

5. 自分視点の見どころ3点

① 自分の強みは自分ではわからない

② 自分の頭で考える習慣をつける

気配りができるかどうかですべてが決まる

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、20代の過ごし方がとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

現在20代の方もそうでない方も、この本を読んでみてください。

それではまた。

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