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「あたりまえだけどなかなかわからない 働く人のルール 」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、前川孝雄さんが書いた「あたりまえだけどなかなかわからない 働く人のルール 」(アスカビジネス)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、仕事術について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

タイトルに惹かれて、この本を読んでみました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

前川 孝雄(まえかわ たかお、1966年兵庫県出まれ)

(株)FeelWorks代表取締役/青山学院大学兼任講師。
コミュニケーションを鍵にした「人が育つ現場」創りの専門家集団(株)FeelWorksグループ創業者。大阪府立大学、早稲田大学ビジネススクール卒業。(株)リクルートで「リクナビ」「ケイコとマナブ」等の編集長を歴任後、 「人を大切に育て活かす社会づくり」への貢献を志に(株)FeelWorks設立。コミュニケーション循環を良くすることで温かい絆を育み組織の体質を変えていく「コミュニケーション・サイクル理論」(CC理論)を構築。「絆」と「希望」作りによるユニークな人材育成手法で話題を集め、『キャリアコンパス』『プロフェッショナルマインド』『上司力』『Feelリーダーシップ』など独自研修プログラム、人間味溢れる講師も育成し、多くの企業で好評を博している。
その親しみやすい人柄にファンも多く、人を育て組織を活かす「上司力」提唱の第一人者として、テレビコメンテーター、コラム連載などでも活躍中。現場視点のダイバーシティマネジメント、リーダーシップ開発、キャリア論に定評がある。2017年には初のクループ企業(株)働きがい創造研究所を設立。

主な著書に『「働きがいあふれる」チームのつくり方』(ベストセラーズ)、『上司の9割は部下の成長に無関心』(PHP)、『ダイバーシティの教科書』(総合法令)などがある。

3. 構成

本の構成

1章 「社会人のキホン」を理解するルール
2章 「職場ライフのナゾ」を理解するルール
3章 「出世する人」を理解するルール
4章 「人間関係のフシギ」を理解するルール
5章 「上司のホンネ」を理解するルール
6章 「会議のイロハ」を理解するルール
7章 「飲み会・イベントのギモン」を理解するルール
8章 「理不尽・ギャップのリカバー」を理解するルール
9章 「給料・お金のツボ」を理解するルール
10章 「働く目的のエッセンス」を理解するルール

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

目先の仕事をコツコツ工夫し続けた人が最後は勝つ

若手のうちは、給料をもらって学ばせてもらっている

「働く」とは、社会とつながり自分を知っていく旅

5. 自分視点の見どころ3点

メモとペンはいつも手元に置いておく

上司や先輩の期待や要望を深く理解すること

「勇気を持って自己開示」が人間関係づくりの第一歩

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、仕事術や人間関係のつくり方についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

仕事や人間関係で悩んでいる方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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