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「一流の睡眠―「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、裴英洙さんが書いた「一流の睡眠―「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略」(ダイヤモンド社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、質の良い睡眠をとる方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私は、あまり睡眠のリズムがよくなかったので、この本を読みました。

睡眠についてとても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

裴 英洙(はい えいしゅ、1972年奈良県生まれ)

医師・医学博士、MBA。ハイズ株式会社代表取締役社長。
金沢大学医学部卒業、金沢大学大学院医学研究科修了。金沢大学医学部卒業後、金沢大学第一外科(現・心肺・総合外科)に入局し、大学病院や基幹病院を中心に、主に胸部外科(肺がん、心臓病など)に従事し、日々手術に明け暮れる。その後、金沢大学大学院に入学し、外科病理学を専攻し医学博士を取得。さらに、病理専門医を取得し、市中病院にて病理医として病気の最終診断にかかわり、年間1万件以上の重大疾病の診断をこなす。
また、医師として働きつつ慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネス・スクール)にて医療政策・病院経営の第一人者の田中滋教授に師事。同ビジネス・スクールを首席で修了。フランスグランゼコールESSEC大学院交換留学。ビジネス・スクール在学中に医療機関再生コンサルティング会社を設立。多数の医療機関の経営支援、ヘルスケア企業の医学アドバイザー業務などを行なっている。 現在も医師として臨床業務をこなしつつ、臨床の最前線からのニーズを医療機関経営に活かすハンズオン型支援を行なう。

主な著書に『10の仕事を1の力でミスなく回すトリアージ仕事術』、『なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか』(ダイヤモンド社)、『医療職が部下を持ったら読む本』(日経BP社)などがある。

3. 構成

本の構成

はじめに
序章 一流のハードワーカーはどう眠っているのか?
第1章 ビジネスパーソンのための睡眠の「新常識」
第2章 目覚めた瞬間に快眠戦略は始まっている
第3章 午後2時〜4時の「魔の時間帯」を制する
第4章 翌日のパフォーマンスを最大化する夜の習慣
第5章 世界一の快眠を手に入れる「睡眠自己分析」
第6章 眠りの質をさらに上げる最新ナレッジ

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

質の高い睡眠は、体調の良さと質の高い仕事パフォーマンスに直結する

肉体が疲れているときは、肝臓も疲れている

③ 睡眠薬を長期間服用しているとき、自己判断で突然服用をやめてはいけない

5. 自分視点の見どころ3点

① カフェインは9時、12時、15時に摂ると良い

② 14時から16時の眠気の対策には、20分未満の昼寝がよい

③ ミント系のガムを10分以上噛むと仕事の効率が2倍になる

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、睡眠について人の生体機能などの医学的根拠から書かれていてとても勉強になりました。

②この本を読んでほしい人

日頃の睡眠や仕事中の眠気など気になる点がある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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