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「人生がときめく片づけの魔法」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、近藤麻理恵さんが書いた「人生がときめく片づけの魔法」(サンマーク出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、実践的な片づけの方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

片づけの正しいやり方について知りたかったので、この本を読みました。

片づけの方法についてとても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

近藤 麻理恵(こんどう まりえ)

片づけコンサルタント。「乙女の整理収納レッスン」主宰。
床が見えないゴミ部屋をホテルのスイートルームのように劇的に変える「片づけのプロ」として活躍。これまで個人レッスンを通じて、のべ100万個以上のモノを「生徒さん」に捨ててもらった実績を持つ。幼稚園年長から「ESSE」や「オレンジページ」等の主婦雑誌を愛読。掃除・片づけ・料理・裁縫などの家事をこよなく愛し、「花嫁修業」的な小学生時代を送る。中学3年のとき、ベストセラー『「捨てる! 」技術』を読んで開眼、本格的に片づけ研究を始める。大学2年のとき、コンサルティング業務を開始、「こんまり流ときめき整理収納法」を編み出す。「一度習えば、二度と散らからない」ことが評判となり、口コミだけで顧客を広げる。女性限定の「乙女の整理収納レッスン」のほか、紹介者を必要とする「社長の整理収納レッスン」も根強い人気を呼んでいる。卒業生のリバウンド率ゼロをキープ中。

3. 構成

本の構成

◎「毎日少しずつの片づけ習慣」では一生片づかない
◎「場所別」はダメ、「モノ別」に片づけよう
◎モノを捨てる前に「理想の暮らし」を考える
◎触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうかで判断する
◎「思い出品」から手をつけると必ず失敗する
◎家にある「あらゆるモノの定位置」を決める
◎大切にすればするほど、モノは「あなたの味方」になる ほか

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

片づけは、まず「捨てる」を終わらせる

② 「モノ別」の片づけの順番(衣類→本類→書類→小物類→思い出品)

収納は「限界までシンプル」にする

5. 自分視点の見どころ3点

片づけを習ったことがないから、片づけられない

多くの人に共通しているのは、ストックのしすぎ

片づけは単なる手法であって、目的ではない

6. まとめ

①良かった点

この本に書いてある通りに片づけをしたら、部屋がとてもキレイになりました。

この本を読んだ感想は、片づけの手順や方法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

片づけについて悩んでいる方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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