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「年収150万円で僕らは自由に生きていく」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、イケダハヤトさんが書いた「年収150万円で僕らは自由に生きていく」(星海社新書)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、お金がなくても生活できる方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

タイトルに惹かれて、この本を読んでみました。

とてもわかりやすく書かれていたので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

イケダ ハヤト(1986年生まれ)

早稲田大学政治経済学部を卒業後、大手半導体メーカーに就職するも、入社した年に合併が決まったことに不安を覚え、わずか11ヶ月で退職。ソーシャルメディアマーケティングのコンサルティングを行うベンチャーに転職し、新規事業を立ち上げる。しかしその後「お金のために働いている自分」に違和感を覚え、よりやりがいを感じられる仕事を求めて2011年3月にフリーランスになる。現在はブログを中心とした情報発信およびNPO支援などの活動をしている。

3. 構成

本の構成

1章 お金がない!―僕らにとってお金がないのは「前提」だ。ただし「貧乏=不幸」ではない
2章 金より、つながり!―お金がないと何もできないのは逆に貧しい。「つながり」を築いて楽しく生きよ
3章 さあ、柵の外へ!―「飼い殺しの羊」になってはいけない。会社の外へ発信して社会とつながれ
4章 仕事は、問題解決だ!―「お金のために働く」のは時代遅れだ。なぜ僕らは働くのかを問い直せ
5章 遊ぶように、社会と関われ!「脱お金」で日本は沈まない。税金を介さず、素手で「公共」を取り戻せ
6章 所有は、ダサい!―「買う」ことを疑い「シェア」しながら、150万円時代を明るく生き抜け

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

税金、選挙以外にNPOやボランティアなどの直接的な社会参加を実践する

自分の生活にかかる最小限のコストを計算する

年収半分、死ぬまで働くとしても取り組みたいと思える仕事を選ぶ

5. 自分視点の見どころ3点

① 知識や経験を公開して人とつながる

お金のためではなく、問題解決するために働くようにする

③ 新しい価値観をもって、新しいITツールを活用する

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、共感できる部分や参考になる部分が多かったです。

②この本を読んでほしい人

お金がなくても生活できる方法に興味がある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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